お正月の飾り 玄関用はいつまで?捨て方は?来年も使える?

okazari
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新しい年を迎えるお正月のお飾り。玄関に飾ると気分もグッと年賀モードに突入します。

そんな飾りを買ってきても、いつから飾るものなのか?使い終わったらどうするのが正しいのか?イマイチよく分からない!という人に役に立つ情報を集めました。

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お正月の飾り 玄関用はいつからいつまで?

最近はクリスマスが終わってから飾り始める所も多くなりましたが、12月27-28日頃に飾るのが一般的です。

ただし、29日に飾るのは「苦立て」と言われ、31日は「一夜飾り」と言い、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける、として昔からきらう風習があります。

ですので、27、28、30日のいずれかがオススメです。

またお飾りを外す日は地方によって違いますが、「松の内」が過ぎる7日に外します。

お正月の玄関の飾りの捨て方は?

お飾りを外したら、いらないからゴミに捨てる。。。とその前に、実は捨て方にもルールがあります。

元々お正月飾りは、「歳神様」が元旦に各家に新年の幸せをもたらすために、やってくる神様の目印と考えられています。そんな大切な神様が宿った物を軽視できません。

そこで行われているのが、下記の「どんど焼き」という行事です。

checkaka どんど焼き
お正月の行事である、「どんど焼き(または、どんどん焼き)」に出して燃やすのが基本ルールです。

では、そのどんど焼きってどんな事をするのか?というと…。

各地方で毎年小正月(こしょうがつ=1月15日)に日本全国に伝わる火祭り行事で、お正月の松飾りやしめ縄などを各家から集めて、一箇所に積み上げて燃やします。

どんど焼きの火にあたると、1年間健康でいられるとも言われていて、無病息災・五穀豊穣を祈る伝承行事です。

都市部でこの行事を見るのは難しいかもしれませんが、地方では1月14日や15日に行われている地域が多いです。

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checkaka 神社に持っていく
どんど焼きをやっていない場合、近所の神社などに幾らかのお賽銭を納めて、お飾りをお焚き上げしてもらう方法があります。

中には無人の神社もありますので、事前に持っていくのは大丈夫か、確認しておくと安心です。

checkaka ゴミに捨てる
ゴミとして処分するのは気が引けるけど、他に方法が無い・・・。そんな時はお清めをして、他のごみと違った袋に入れて処分する方法をで捨てましょう。

まずは、半紙や新聞紙など、ちょっと大きめの紙を準備をし、左・右・中央の順にお清めの塩をふります。

感謝の気持ちを伝え、その紙で包み、燃えるごみ日に一般ゴミと別の袋に分けて処分します。

処分する場合、この3つの方法のどれかで行ってみてはいかがですか?

お正月用の玄関の飾りは来年も使える?

先ほどの「どんど焼き」やその他の方法で処分してしまえば終わりですが、お正月飾りはちょっと高いのを買ったから、1度使って捨てるのはもったいない、また来年も使えるし…。来年も使っちゃダメなの?と考える人も多いです。

一応、縁起ものでもあるので、毎年新調する人もいれば、毎年使いまわしている人もいるのが実際のところ。

先ほども書きましたが、歳神様が通る場所に飾るものですから、神様のために新調して出迎えるという意味合いがあり、その辺を重視するなら、毎年買い替えるという選択肢になりますし、特に気にならなければ使いまわすという2つの選択肢があります。

最終的には、個人的な考え方でどちらを優先するか?によります。

ひとくちメモ

お正月の玄関飾りを付けると、「ああ、もうすぐ新しい年が来るんだなぁ」という気持ちになり、今年と来年への区切りをつけるいいキッカケにもなります。

大掃除でキレイになった家とお正月のお飾りで、良い年を迎えたいですね!

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