家の台風対策ですべき準備は?知っておくべき浸水や停電対策は?

taihu
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小型から大型まで、日本では毎年台風の被害に度々見舞われます。台風は止めることができませんが、事前準備に備えることができます。

特に大型台風が近づいている時、何をしておけばいいのか?「もしも」の時に備えて、知っておくべき情報を集めています。ぜひ参考にして下さい。

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家の台風対策でまず準備することは?

地震と違い、何かしら事前に準備しておけるのが台風です。実際どうなるかは通過してみないと分かりませんが、被害を最小限に抑えることができるはずです。

checkaka ベランダ等、強風で飛ぶ恐れのある植木鉢や物干し竿は室内へ移動させましょう。

またベランダの排水口の周りにゴミや落ち葉が溜まっていませんか?(詰まっていると水が排水されず、流れがせき止められ、水が室内に侵入する可能性があります。)

checkaka 断水に備え、水の汲み置き
・飲用としてペットボトルを用意する
・トイレの水(浴槽の水は捨てずにトイレ用の水として取っておく)

checkaka 停電に備え、携帯やスマホ、パソコン等の充電を完了しておく
checkaka 浸水の可能性があれば、貴重品や家電類をまとめ2階などに置き、安全確保する
checkaka 現金(自販機用の小銭も含め)用意しておく
checkaka ラジオ・懐中電灯(LED)乾電池、手回し発電可能なもの
checkaka 雨戸やシャッターを閉めて、強風からの被害を未然に防ぐ
(雨戸のない窓の場合、飛散防止フィルムを貼るか、ガムテープで窓を「×印」に貼り、万一の割れに備える)

※風速25メートルになると、風で飛ばされたもので、窓ガラスが割れます。

家の台風対策で浸水から守るには?

地球温暖化も手伝って、ゲリラ豪雨による浸水や、台風での浸水など、年々被害が大きくなってきています。こんな時、あっという間に水位が上がるので、そうなってからの準備では間に合いません。

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玄関前に土のうを積むのはモチロンですが、雨水などが下水道に逆流する場合に備え、トイレ、台所、風呂場、洗濯機などの室内の排水溝を、土のうで塞ぐと効果的です。

自作で作るなら、ゴミ袋を二重にして水を入れたらキッチリ封をして「水のう」を作り、イザという時の水の侵入を防ぎましょう。

浸水して水位が25センチを超えると、水圧でドアが開かなくなるので、緊急時の逃げ道確保をしておくことも忘れずに。

また土が不要な「簡易土のう」という商品も販売されています。これは、水に浸すだけでおよそ10分で膨らむ、吸水性土のう。軽くコンパクトで、使い終わったら天日で3-4日ほど乾燥させたら、一般ごみとして捨てられる便利商品です。

土のうを買っても置いておく場所がない、後処理が面倒など手間が省けます。上手く使い分けて備えるのもいいかもしれません。

台風とセット 停電の対策は?

台風でもっとも良くあるのが、停電。5分程度の短時間なら問題ありませんが、数千から数万世帯の停電は、台風ともなれば十分可能性が高まります。

yokoyaji 懐中電灯(LEDや手回し、電池)の備えは必ずしておきましょう!真っ暗闇ほど怖いものはありません。

ロウソクもいいのですが、やはり火事の心配もゼロではないので、懐中電灯の方が安心です。ロウソクを使用する場合は、十分火の元に注意して使って下さい。

電池利用の場合、イザと言う時に切れて使えないことが多いので、月1回チェックしたり、エネループなど充電できる電池を利用するとムダがありません。あとは置く場所を決めて、誰もがその存在を把握しておきましょう。

yokoyaji 停電時は冷蔵庫も完全にオフ状態。こんな時はとにかく扉の開閉を極力しないことです。

開ければ冷気は逃げるので、それだけ保存状態が悪くなります。2-3時間程度であれば、それほど中身に影響はありませんが、どうしても、というものは冷凍庫に入れて保冷時間を延ばしましょう。

yokoyaji デスクトップパソコンより、充電できるノートパソコンが便利です。またiPadやKindleなどのブックリーダーがあると、停電時もちょっとした灯り代わりになり、本が読めて時間つぶしにはピッタリです。

ひとくちメモ

何事もなく過ぎ去ってくれるのが一番ですが、ある程度の準備はしておく方が気分的にも安心です。コトが起こってからでは遅いので、できることは淡々と用意して安全を確保しましょう!

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