ドクターフィッシュ 台湾で体験!台北で出来る場所 行き方は?

ashiyu
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

角質を食べる、ドクターフィッシュと呼ばれる魚がいます。

日本でもそういった施設があり人気ですが、台湾には格安でドクターフィッシュを体験でき、楽しめる場所があります。

実際に行ってきたので、写真と共に体験レポートします。行く時の参考にどうぞ!

スポンサーリンク

ドクターフィッシュ 台湾で体験!

ドクターフィッシュを体験してみたい!ということで行ってきたのが、台湾(台北)中心部からも気軽に行ける施設です。

実はココ、ドクターフィッシュは「オマケ」のようなもので、本来の施設としては「温泉!」なんです。

場所は北投駅。知る人ぞ知る、温泉街。

だからみんながここへ来る目的は、特別な温泉に入りに来る人の方が多いかもしれません。

入店システムは?

日本ではドクターフィッシュですが、こちらの店では「温泉魚」というのがそれに当たります。

1F受付でお金を支払い、個室の温泉と温泉魚があるのは、エレベーターを上がって2Fになります。

おそらく日本語が通じないと思いますが、1Fのカウンターには料金表があるので、それを指差して伝え、お金を支払えばOKです。

時間は30分間で、費用はドクターフィッシュのみなら、80元(台湾ドル・約300円前後?)。

またタオルを持参するのをお忘れなく!

いざ!体験してみたら…

実際どんな感じなのか、さっそく体験してみたところ、これが予想以上に面白かったんです。

長方形の水槽?の中には、沢山のドクターフィッシュが泳いでいました。

drfish1

写真の木枠の部分に腰かけて、中に足を入れればOK。

先に足を洗うなど、事前準備も特にありません。簡単にはじめられます。(もちろん、温泉に入った後でドクターフィッシュをしてもOK)

水槽の横幅は、4~5人ほど座ればいっぱいになる位の広さで、中に足を入れても寒さでヒヤッとするほど冷たくありませんでした。

魚はメダカのようなもっと小さな魚かと思っていたら、夜店の金魚くらいある大きさのものがほとんど。

訪れたときは他に誰もいなかったので、足を水中に入れた途端、魚が大量に押し寄せ、まさに入れ食い状態になりました。

drfish2

これは、悶絶するほどくすぐったいです。。。

最初は足を入れているのが耐えられないくらい、くすぐったかったのですが、5分位でそれにも慣れて平気になります。

私は足裏まで食べて欲しかったので、足を水中に浮かせていましたが、食い付きがすごかったですよ。

ちょっとクセになりました。(笑)

実際に20分位足を入れていましたが、硬かった足裏の各所が、滑らかになっていることにホテルに戻ってから気付きました。

スポンサーリンク

本当に角質食べたの?!か…とちょっと不思議な気分ですが、同時にリラックスしたり、魚を見ていると癒されました。

興味があればぜひ、試してみて下さい!

ドクターフィッシュを台北で出来る場所 行き方は?

さて、先ほど紹介した温泉魚(ドクターフィッシュ)が出来る施設、「北投青硫名湯」を紹介します。

台北から地下鉄MRTで気軽に行け、駅からも近いのでおすすめの場所です。

最寄駅は、淡水線(赤いラインが目印)MRT北投駅から徒歩で10分位の所にあります。

【北投青硫名湯への道順】

★上記に地図も載せたので、合わせて見ながら探すと分かりやすいと思います。

改札を背にし、右手方面にある、「光明路」を直進します。

「北投小学校」の前を通り過ぎ、さらに直進すると、左手に「台北市政府警察署」があります。

そこを道なりに進むと、目の前に横断歩道を挟んで、「台北富邦銀行」が見えます。その横断歩道を渡り、左折して少し歩くと、下記の看板と建物が見えたら到着です。

ビルの1Fが受付です。

drfish3

こちらは他に、温泉施設もあるので、一緒にセットで楽しんでみるのがオススメです。

セットだと無料でドクターフィッシュが付いてくるので、オトクですよ!

今回初めてここの温泉とドクターフィッシュを体験しに行きましたが、必要事項はスタッフのお兄さんが全てジェスチャーで教えてくれました。

さきほど温泉施設について触れましたが、今回ドクターフィッシュと一緒に利用したのが、個室を1時間貸切で使える「湯屋」というプラン(400元・2名1時間・約1500円)です。

2人一緒に入ってもいいですし、別々に30分ずつ交代で入ってもOKでした。

交代の都度、お湯を新しく入れ替えて入ってOKです。湯量が多いので、すぐに溜まりますよ!

自分でお湯を溜めて入れるので、ゆっくり入れますし、歩き疲れていた足が、ここの温泉に入ったら、すっかり疲れが取れていました。

ひとくちメモ

言葉が分からなくても、必要事項を紙に書いたり、ジェスチャーや指差しで大抵通じるのが、台湾のいい所。

漢字があれば、意味もなんとなくわかるので、初めてでもどうにかなるものです。

私は次回台北を訪れたら、必ずここに立ち寄りたい、と思うほどお気に入りになりました。

台湾旅行のプランに組み入れてみてはいかがですか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする