七夕の竹 どこで販売してる?枯れるのを防ぐには?処分方法は?

tanabata
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織姫と彦星が年に1度、出会えると言われるの七夕。

カップルにとってはロマンチックな日でもあり、子供にとっては学校行事の1つ、そして夏の風物詩でもありますよね。

そんな七夕を、もっと身近に感じるためにも、短冊に願いを書いて笹に願かけしてみませんか?

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七夕の竹 どこで販売してる?

普段はお正月の門松くらいしか、ほとんど見かけない竹ですが、この時期になると店頭で見かけるようになります。

実際は大型の物を「竹」、小型のものを「笹」と区別して読んでいますが、購入する際はあまり気にする必要はありません。

主に取り扱っているのは、下記のようなお店が多いです。

  • お花屋さん
  • ホームセンター
  • 大型ショッピングセンター
  • 通販

店頭に並ぶか不安な場合は、ショップに確認したり、予約を入れておくと確実です。

また毎年買うのが面倒、捨てるのが大変、という場合は、造花の竹を使うのも1つの方法です。

シルクフラワーなどこれって本物?!と思うようなリアルに感じる竹でビックリするほどです。種類も探すと色々あります。

用途や大きさなどによって選べ、毎年買わずに使えるのも魅力の1つです。

七夕の竹 枯れるのを防ぐには?

竹や笹を七夕飾りにするのに、ちょっと困ったことがあります。それは竹の水揚げが悪く、くるくると葉が丸まって、カサカサしてしまう事です。

普通の切り花のように水に浸けておけば大丈夫、というタイプの植物とは一線を画します。

そのままではダメなのが、竹なんです。

少しでも竹をイキイキさせて長持ちさせるために、工夫できることを次から紹介していきます。

節に水を入れる

竹にはいくつもの「節」がありますが、各節目から1センチ下あたりにキリ等で穴をあけ、水を入れておく方法です。

時間の経過で節が黄色く枯れてきても、葉はそのままの状態をキープしてくれます。

コツは、全ての節の中に水を入れること。

水がなくなるころ、また水を補充するようにすると、竹が長持ちします。

酢水に付ける

水:酢を3:2で浸けると、竹が長持ちします。

また花屋さんなどで竹を購入した際に、葉が枯れないコツをついでに聞いておくと、何かいい情報が聞けるかもしれません。

七夕の竹 処分方法は?

昔は七夕が終わったら川に流す、なんて風流な時代がありました。

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でも今はそんな事をしたら、「不法投棄だ!」なんて通報されたり(笑)、川の周辺に住む人に迷惑がかかったり、環境問題にも悪影響を及ぼしてしまいます。

そのため、現代の七夕の後の処分方法には十分注意しましょう。

ゴミに出す

竹を小さく切って、燃えるごみで出してしまいます。

枝葉などは花バサミ、また手で折るなどできますが、本体部分の竹がちょっと太めの場合、ノコギリ等を使うと早いです。

家庭で飾り付ける竹は比較的細いので、場合によってはテコの原理を利用して、うまく手で折れる場合もあります。

いずれにしよ、お住まいの自治体の処分方法に従って捨てるようにしましょう。

ちなみに願い事を書いた短冊だけは、別にして取り外しておきましょう。

それぞれ大切な願掛けされた短冊です。なので、丸めてゴミ箱にポイっと捨ててしまっては、ちょっと寂しいですよね。

しかるべき方法で捨てた方がいいですが、下記で紹介している神社でのお炊き上げしてもらう方法がありますが、近所で対応して無い場合、自分で処分することになります。

こんな時、我が家での対処法は、短冊を紙に包んで塩を振り生ゴミなどとは別にして、燃えるごみとして処分しています。

神社に奉納

近所の神社に持って行って、お炊き上げをしてもらう方法があります。

ただし神社によって受付の可否がある所、短冊のみのお炊き上げ(有料・無料は神社によって異なる)など、取扱い方が違います。

まずは電話で必ず問い合わせするようにしましょう。

現時点で、短冊のお炊き上げをしている神社を紹介します。(情報が変更されている場合もあります。)

媛社(ひめこそ)神社

七夕の里・小郡で知られる、別名、七夕神社。こちらでは夏祭り翌日の8月8日に、奉納刺された短冊は、諸願成就を願って焚き上げられます。 お炊き上げ希望は下記宛に連絡。

七夕の里振興協会
代表 田中信佳さん
電話番号:0942-72-5623

築地・波除神社

住所:東京都中央区築地 6-20-37

願い事をした短冊は、神社まで持参すればお祓いした後、お炊き上げをしてくれます。(竹や笹の処分は不可です)

燃やして処分

自宅などで燃やしてしまう方法です。

都市部ではなかなか難しいですが、可能な地域では有効です。

ただし、煙が風で流れてご近所トラブルに発展する場合もあるので、周囲の事情や時間を考慮して行うようにしてくださいね。

ひとくちメモ

竹購入から、願い事をかくイベント、竹処分まで、色々ありますが、出来るだけいい状態で竹を保存させて、想い出に残る七夕にしてくださいね!

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