爪が割れる!どんなケアがいいの?日常生活でできる注意点は?割れてしまったら?

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乾燥する季節になると特に多くなる、爪が割れるトラブル。

自爪を割れから守って健康な自爪をキープする方法を紹介します。

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爪が割れる!どんなケアがいいの?

爪が割れると、見た目ももちろんですが、日常生活でもとても不便ですよね。

着替えで引っかかったり、割れたところが深くなって、指まで痛くなったり・・・。

毎日の保湿は重要!

爪が割れるのを防ぐには、しっかり保湿!そして乾燥から爪を守ることが第1条件です!

爪が薄い、割れやすい爪・弱い爪の人は普段から保湿(年間を通して)を欠かさないようにし、自爪対策を行うようにしましょう。

特に空気が乾燥してくる9月後半位から、少しずつ意識し始め、ケア回数を増やし、外出先ではハンドクリームなどで手・爪に油分を補給しておきます。

バッグに携帯して、外出先でこまめに塗るクセを付けておくと、効果的ですよ!

その際は手と爪にハンドクリームをザッと塗ったら、爪と爪の生え際のあたりをゆっくり丁寧にマッサージするように塗ると、浸透性もバッチリです。

おやすみネイルケアを習慣化しよう

また寝る前に継続したいのが、爪のディープケアです。

ふだんは乾燥しないよう、クリームを塗りますが、寝る前のケアは一番長時間水に濡れたり、手を使わないでいられる時間。

この時間に荒れた爪を修復したり、保湿などのスペシャルケアをするのにピッタリです。

今もっともオススメしたいのが、傷んだ爪を内側まで補修してくれる、爪浸透型の補修液を塗る方法です。

マニキュアでコートして爪を守るのとは全くコンセプトが異なり(この方法ではずっと自爪は弱いままです。)爪に塗って浸透させることで、爪自体を守って、強く育てていく方法なんです。

爪が割れやすい、爪が薄い、二枚爪、爪の立てすじに悩む人は多いですが、こういったタイプの爪に強力にバックアップしてくれます。

効果が洗われやすいのが、寝る前の毎晩の継続使用です。毎日は大変だけど、爪をしっかりケアしたい人にはやっぱりこれが一番です。

爪割れしない、日常生活でできる注意点は?

爪が割れる一番の原因になるのが、爪の乾燥です。

爪が乾燥している時は、たいてい手も乾燥していることが多いので、保湿するなら両方同時に保護するようにしたいですね!

水仕事に注意する

料理や食器洗いなど、日常的に水仕事が多いと、手が乾燥しやすくなり、爪も同様に乾燥して、割れやすくなってしまいます。

洗剤や漂白剤などを素手で使っていると、手も爪も乾燥し、荒れやすくなります。

急いでいる時は面倒に感じますが、出来る限り、ゴム手袋をして、手の乾燥を食い止めましょう。

手を使う仕事に注意

紙を扱ったり、手作業が多いなど、手を酷使するのも、手や爪が乾燥しやすくなり、割れる原因になりやすいです。

作業上、可能であれば指サックや軍手などを利用すると、手先を保護しやすくなります。

ランチタイムなど、ちょっと長めの休み時間にハンドクリームを塗るよう心掛けましょう。

ちょっとした事ですが、小さな積み重ねが後で効いてきます。

爪切りに注意

気をつけたいのが、爪切りです。

乾燥した爪の状態で、爪切りでパチパチ切っていると、二枚爪になったり、変な割れ方をしてしまう場合があります。

爪が軟らかくなっている、お風呂上がりだと爪への負担が減るので安心です。

切る時も一気に切るのでは無く、少しずつ切ると失敗がありません。

また可能であれば、爪切りよりも爪やすりを利用すると、爪への負担が少なく、割れにくく、キレイな形にしやすいメリットがあります。

爪の形は両端をラウンドにすると、割れにくいのでオススメです。

爪が割れてしまったら?

もし爪が割れてしまったら・・・。ケアしていても、やはり起こるもの。

割れた爪に色々なものが引っかかって、被害が拡大しないよう、ギリギリのところまで爪を短くカットしてしまいましょう。

部分的に引っかかる所があれば、爪切りでは無く爪やすりを使って、凹凸を調整すると割れた個所を修復しやすくなります。

ひとくちメモ

気を付けていても、ちょっと油断したすきに、爪が割れてしまう事だってあります。

割れた爪が元の状態に戻るまでに、意外と時間がかかります。

ぜひ日頃のケアをしっかり徹底して、今年は爪割れゼロを目指しましょう!

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