梅雨の靴の手入れは?梅雨時期の靴下はどうする?靴箱の湿気カビ対策は?

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じめじめする梅雨時期、連日の雨続きで、通勤用の靴だって湿気って履き心地が悪くなります。

毎日の通勤が少しでも快適に過ごせるよう、この時期は足元からしっかり対策を立ててみませんか?

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梅雨の靴の手入れは?

会社の往復するだけでも、雨で靴が濡れて中まで浸みてしまう事ありますよね。

あの何とも言えない、グズグズした靴の中を放っておいたら、靴が湿気ったり、カビ、雑菌の繁殖など、メリットなんて1つもありません。

ところで、水虫が繁殖しやすい環境ってご存知ですか?それが下記の3つです。

  • ジメジメした湿った場所
  • 温度が15度以上
  • 湿度70%以上の環境

ん?この状態って、梅雨時の靴の中に似てませんか?

そんな靴の中に足を入れていたら、水虫の繁殖する環境に自分から飛び込んでいくようなものです。

そう考えると、梅雨時の靴のお手入れって、超・超・重要ですよ。

まずは靴ですが、最低2足は用意しましょう!

これは梅雨の時期だけじゃ無く、年間を通して靴は複数足を順番に履いていく方が、靴の傷みが少なく、長持ちします。靴を休ませることができるので、その間にメンテナンスができるからです。

交互に靴を履くことで、濡れた靴は帰宅後から翌日にかけ乾燥し、リセットさせることで靴内の環境をいい状態でキープすることができます。

濡れた靴の処理方法ですが、中に新聞紙や雑誌を適当な大きさに丸めて詰め、中の水分を吸収させます。

最初はこまめに新聞紙を取り替えて、できるだけ早く靴内の水分を吸い取るようにします。

数回繰り返すうちに、新聞紙が湿らなくなってきたら、そのまま翌日まで放置しておきます。

(個人的な感想ですが、ティッシュよりも新聞紙の方が吸湿率が高いように感じます。)

翌日晴れているようなら、日陰で1日陰干ししてしっかり乾燥させましょう!その時は中の新聞紙は取ってしまってOKです。

また中に新聞紙を詰めておくことで、濡れた靴の型崩れも若干防止することができます。(むやみやたらに新聞紙を詰め込むんじゃ無く、靴の形をキープさせながら「美しく詰める」のが理想です♪)

ぜひ試してみて下さい。

梅雨時期の靴下はどうする?

歩いている内に雨で靴が浸みてきて、履いていた靴下までビッショリ!・・・なんてことありますよね。

雨降りの日は忘れず、「替えの靴下」を持っていくようにしましょう!

濡れた足って時間が経てばその内乾きますが、なんとなく「キモチワルイな」と感じることありませんか?

そんな時は、携帯のウェットティッシュを持参して、軽く足を拭いてから替えの靴下を履くと、スッキリ清潔、気持ちいいですよ。

また濡れた靴下の処理ですが、ジップロックなどビニール袋を用意しておきましょう!

濡れた靴は勤務中は履かず、社内では室内履き等を用意しておくと完璧です。

湿気ったり、中まで濡れてしまった靴は、上述した要領で湿気を取る事が先決です。

新聞紙や雑誌など、吸湿性のある紙を使うのがベストですが、無ければティッシュなどを丸めて湿気や水分を吸いとりましょう。

最初のうちは紙の吸湿具合を確かめながら、こまめに取り替えるのがオススメです。

状態にもよりますが、帰社時間までにはある程度までは乾いて履きやすくなっているはずです。

ところで、防水靴下って知ってますか?

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読んで字のごとく、防水、つまり濡れない靴下。

防水だからって、蒸れたりジメっとならないのが特徴で、完全防水性・通気性・保温性に優れた機能性靴下。

靴下は濡れるもんだ、という常識をあっさり覆してくれます。

DexShell(デックスシェル) 防水通気靴下 Thermolite socks (サーモライト ソックス) DS626T オレンジ L
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靴は濡れても機能性抜群の靴下のお陰で足が濡れない、という不思議だけどすっごく便利な逸品です。

靴下の替えなんて持ち歩くのは面倒だっ!という人にもオススメです。

梅雨の靴箱の湿気カビ対策は?

梅雨時期は家全体が雨で湿気ります。それは靴箱でも同じこと。

まずは履いて帰って来た靴を、すぐに靴箱に収納しないようにしましょう。

1日履いた靴はたとえ雨に濡れていなくても、靴内は蒸れて湿気ています。

雨の日なら、より保水率は高くなっているので、濡れた靴は先ほど紹介したやり方で、新聞紙や雑誌を丸めて靴の中に入れて、湿気を取り靴箱への収納は翌日以降に伸ばします。

靴は日陰干しするか、乾燥室(雨続きで日陰干しに出来ない時は、風呂場の換気扇をスイッチオン!朝までそのままにしています)にいれて完全に乾燥させてから、靴箱にしまいます。

こうすることで、靴箱の湿気やカビを最小限にすることができますよ。

また晴れた日や家の掃除する際、1時間ほど靴箱の扉を開けて、空気の入れ替えをするのも1つの方法です。

靴箱特有の蒸れた臭いの変化にも気付きやすくなるので、早目のメンテナンスのきっかけにもなりますよ!

ひとくちメモ

革靴は濡れると硬くなったり、品質が劣化しやすいので、こまめなお手入れが必要です。

そのため梅雨時期には皮靴の他に、雨用の合皮の靴やブーツなどを用意しておくと、足濡れのイヤな感覚とサヨナラできます。

会社帰りにチェックしてみて下さいね。

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