お中元に一人暮らしの男性なら何を贈る?注意点は?金額の相場は?

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そろそろお中元の時期。

今年は誰に何を贈るか考えましたか?ギリギリになって慌てないよう、早目に準備万端にしておきたいですね!

今回は、贈る機会の多い男性に向けての情報をまとめました。

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お中元に一人暮らしの男性なら何を贈る?

お中元などは、毎年定番の人気商品がありますが、誰に贈るか?によって商品を変えた方がいい場合もあります。

一人暮らしの男性に贈る場合、自宅は寝に帰るだけという人もいます。自炊しない人であれば、冷蔵庫が小さい可能性もあります。

一人では食べきれない可能性も考えて、「量より質」を考慮したほうがいいかもしれません。

このように、贈る相手の男性の生活環境は意外と重要です。ちょっとした雑談などから、分かることもありますよ!

常温保存が可能なもの

単身赴任や一人暮らしで、料理は外食ばかり。そんなタイプの男性に食品類を贈るなら、鮮度を気にせず、冷蔵不要(常温保存可能)なものを選ぶと安心です。

ホテル仕様や、高級素材で作られたものも多く、手軽に食べられたり、飲めるもの、手間いらずなおつまみ等は、一人暮らしの独身男性におすすめです。

  • 缶詰(スープ、果物、カニ・牛肉のしぐれ煮・焼き鳥などのおつまみ系)
  • お菓子(お煎餅・クッキーなど)
  • 飲料(コーヒー、野菜ジュースなど)
  • フリーズドライの味噌汁

残業で遅く帰ってきた時、ちょっとつまめるものも、意外と喜ばれるかもしれません。

賞味期限が長い

お中元の時期になると、同時期に複数先から贈られることが多いため、消費期限が短いと手が回らず、ダメになってしまう場合も少なくありません。

相手に負担がかからないよう、食品類を贈るなら、保存期間が長いものを選択肢に入れておきましょう!

小分けされている

封を切ったら、量が多くて食べきれずダメにしてしまった、なんてことの無いよう、小袋包装や小分けされてパッキングされていると使いやすくて便利です。

例えばハム1本より、スライスして小分けされたものや、1食分ずつになったレトルトやラーメン、レンジで温めて食べられる小分け惣菜、中華料理などです。

自宅に帰って手軽に食べられるのは、一人暮らしの男性に頼もしい味方になってくれそうです。

肉類

自分では買わないけど、もらったら嬉しいものの1つが高級お肉。

冷蔵保存や賞味期限など、贈る際に考慮する点はありますが、松阪牛や神戸牛などの有名ブランド和牛は、肉好きの男性に喜ばれるギフトになります。

自分で選べる

何を贈っていいか分からない、好みを聞いても特に欲しいものはない、と言われてしまう。

そんな時に便利なのが、カタログギフトです。

贈られた側は、好みの物をカタログの中から選ぶ事ができますし、何を選べばいいか困った時、とても重宝します。

ただし注文期間が定められている場合があるので、購入前に確認しておきましょう。

商品券

商品券やギフト券は、お中元・お歳暮に関わらず、ちょっとしたお礼にも使えて人気です。

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ただし上司や年上に贈るのは、券種で金額が分かるため失礼にあたる、と考えている人もいるようです。

逆に商品券の方が、自分で好きな物が買えるので嬉しい人もいます。

相手の考え方にもよるので一概には言えませんが、周囲に相談するなど、事前調査をしておきましょう。

一人暮らしの男性へ送る時の注意点は?

とりあえず、お中元贈ればいいんだよね?・・・と軽く考えてしまいがちですが、贈る以外に気を付けておく事があります。

配送する時期

地域によって、お中元を贈る時期に違いがあります。

会社関係や目上の方に送る時は、その辺も考慮して贈るようにしましょう。

お中元を贈る時期に違いがあることを相手が知らなければ、「今頃送ってきて…」という印象を相手に与えかねません。

関東・・・7月初旬~7月15日頃

関西・・・7月下旬~8月15日頃

特に関西の人が関東に住む人にお中元を贈る場合、時期がズレてしまいます。ぜひ気を付けて下さいね。

職業に気を付ける

お中元を贈る相手の職業によって、禁止されている場合があります。それが政治家や公立校の先生、役所関係などの公務員と呼ばれる人です。

お金だけでなく、お中元のような物品を受け取ると、送る側は意図して無かったとしても、賄賂や便宜を図ってもらうために贈った、と判断されれば、相手にも、そして自分にも刑罰が処される可能性があります。

収賄ともなれば、大きな処分につながってしまいます。

ほんの気持ちだからと贈ったら、相手に迷惑をかけたり、あらぬ疑いをかけられたり、といったことにならないよう、十分注意してください。

地方公務員の場合も、同じような規定が定められているので、贈る際は大丈夫か確認しておくと安心です。

生もの

一人暮らしの男性の場合、自炊しない人であれば、食品類はモノによって困ってしまうかもしれません。

賞味期限の短い果物や、量が多過ぎる場合などは、食べきれなかったり、保存に困ることもあるからです。

特に生ものに関しては、相手の受け取りが遅れれば、商品自体の鮮度が徐々に落ちます。嫌いではないか?贈っても大丈夫か、事前のリサーチをしておくと安心です。

一人暮らしの男性 お中元の金額 相場は?

おおよその金額は、3000円~5000円が相場です。

会社関係であれば、相手の役職や、間柄、関係の深さ・年齢など、相手によって考慮すべき点が違ってきます。

特にお世話になっている人には、商品ランクを上げたり、金額設定を上げる(5000円~以上)など、臨機応変に考えましょう。

ただし、高いものを贈ると、次回以降続けて贈るのが負担になったり、ランクを下げにくくなることも。自分の中で線引きをしておきましょう。

ひとくちメモ

せっかく贈るなら、喜んでもらえて、日頃の気持ちを伝えるいいキッカケにしたいものですね。

日頃から贈る相手の情報収集などが、こういった時に役立ちますよ。

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