顔の産毛の処理|もみあげをキレイにセルフケアする方法

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顔の産毛の中でも、もみあげの産毛って処理してますか?

元々体毛の少ない(薄い)人は、産毛もあまり気になりませんが、剃ってキレイにケアすると、顔映えもいいですよね。

セルフケアすれば、定期的なお手入れで「すべ肌」がープできます。

産毛が気になり始めた人の、上手なもみあげ処理方法を紹介します!剃って顔に自信持ちましょ!

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顔の産毛 もみあげをセルフで処理する方法

顔の産毛って、それほど目立たない存在ですよね。

でも顔の産毛をふだんから処理していると、メイクしてもノリもよく、顔が色白に感じられたり、手間はかかりますが、見た目のメリットもあるんですよ!

もちろん、もみあげの産毛も顔全体に占める割合が大きいので重要です。かんたんキレイに処理する方法を次から見ていきましょう。

もみあげの産毛は何で剃る?

もみあげを剃るアイテムは、主に3つあります。

どれも産毛を処理しやすくて、セルフケアに大活躍するアイテムですが、使い勝手や剃りやすさなどが違います。自分に合った方法でキレイに産毛処理しましょう!

  • I字カミソリ
  • T字カミソリ
  • 電気シェーバー

I字カミソリで産毛処理

I字カミソリは、いわゆる普通のカミソリです。床屋さんで顔剃りしてくれるとき、このI字カミソリで産毛を剃ってくれますよね。

眉毛を剃ったり、整えるときに使う人も多いですよね。

私は眉も顔の産毛処理も、I字カミソリ派です。小回りがきいてすっごく便利なんですよ~

このカミソリのいい点は、細かい所まで自分で鏡でチェックしながら剃れること。それとしっかり深ぞりできることです。

産毛が濃いと、剃った後数日経つと、何となく目立ちはじめて気になる場合があるかもしれません。深剃りできれば、伸びるまでの期間が遅くなる分ラクなんです。

デメリットはI字カミソリに慣れていないと、扱いづらいことです。

肌を傷つけてしまう可能性もゼロでは無いので、不器用サンや慎重派サンは、この後紹介するカミソリを利用すると、安心して産毛処理できますよ。

T字カミソリで産毛処理

T字カミソリは、腕や足のムダ毛処理に使っている人も多いですよね。

こんなのです↓↓↓

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剃りやすいこと、お肌も傷つけにくいので、安心して剃れるのがメリットです。

ただしどの辺まで剃れているのか、分かりにくいのがデメリット。

対応策としては、少しずつ剃りながら、剃れ具合を見つつ調整して剃ることです。これならトラブルなく処理できます。

剃り過ぎたーー!!なんてことになったら、生えるまで待つしかありません。慎重にいきましょう。基本はゆっくり丁寧に剃れば大丈夫ですよ~。

電気シェーバーで産毛処理

電気シェーバーは産毛処理に、とっても便利なアイテムです。

シェーバーをスイッチオン(電池で動きます)して、剃りたい箇所にシェーバーを当てて肌を滑らせれば、ジョリジョリっと剃ってくれて、即処理完了です。

産毛が伸びてきたかな?と気になったら、サクッと産毛処理できるので、お手入れの面倒さから解放されます。面倒くさがりサンや、ずぼらサンにもオススメ。

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それに肌を傷つけたり、お肌表面の角質を削って肌が荒れる、、、なんて心配もありません。肌にやさしく産毛処理ができるので、利用するメリットも大きいんです。

2000~3000円台で手に入るので、1つ持ってるとお役立ちアイテムになること、間違いナシです。

もみあげの産毛処理はどこまで剃ればいいの?

もみあげの産毛って、どこまで処理すればいいのか?剃ってもいい範囲があいまいで、その加減が微妙ですよね。

実は自分が思っているほど、もみあげが目立つことって、そんなにありません。

逆に剃り過ぎてしまって、変に見えることが多いんです。

とくに産毛が濃い目の場合、もみあげ周辺の産毛は、他の部位と比べて髪の毛に近い、濃くて黒い産毛になってませんか?

この部分を先にセルフカットすると、断然スッキリして、見た目も随分違って見えるんですよ!

もみあげの産毛処理前に、下記のイラスト赤枠で囲んだ部分の産毛をセルフカットしましょう。

↓↓↓

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イラスト赤枠部分の産毛の生え具合は、人によって様々ですが、毛量が多いと毛流れが下向きにもっさり生えて、もみあげ辺りまで連続して産毛が繋がっているように見えてしまいます。

もみあげ以外のまわりの産毛を処理することで、顔もスッキリしますし、もみあげ自体もそれほど目立たなく感じるようになります。

産毛モサモサの状態で、ここに視線がフォーカスされると、毛深い人と思われたり、女性らしい印象が薄れて見える原因にもなるので、要注意パーツです。

ここまでの処理が終わったら、もみあげの産毛をケアしていきましょう!

顔全体を鏡でチェックします、もみあげ本体はできるだけいじらないようにし、極端に縮小したり、刈り込み過ぎないようにするのがケアの鉄則です。

一気に処理すると、失敗したとき修復が不可能になります。

大体の産毛処理は、もみあげ周辺を剃ることで目立たなくなっています。それでも気になるようなら、もみあげの毛をちょっとだけすく程度で十分です。

もみあげだけに注目して産毛処理せずに、顔全体のバランスを考えながらケアするようにして下さいね。加減が難しいかもしれませんが、剃りすぎは禁物ですよ!

さいごに・・・

女性の場合、眉毛や鼻の下は定期的にお手入れする人が多いですよね。

それに加えて、もみあげの産毛処理をすると、他のパーツ部分の産毛も気になってくるかもしれません。

私も以前何となく思いたって、セルフで顔の産毛を剃ったことがありました。その翌日、何も知らない友達に、「色白いね~」と突然言われてビックリしたことがあります。

剃っただけで、そんなに変わるの?!と剃った自分が逆に驚きました。

少なからず顔の産毛を剃る効果は、あるはずだ!と密かに感じています。剃って見た目もスッキリ・顔立ちハッキリするなら、ちょっとやってみる価値はありそうですよね。

もみあげをした後、余裕があれば、試してみてくださいね。

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