スーパーのうなぎ 臭みを取るには?ふっくらさせるには?

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土用の丑の日ともなると、鰻屋さんには多くのお客さんで賑わいますよね。

ですが専門店の鰻はちょっと高いので、スーパーで買ってきた鰻をふっくら美味しく食べる方法を紹介します。

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スーパーのうなぎ 臭みを取るには?

うなぎが嫌いという人の多くが、臭いに原因があるようです。

泥臭い、カビ臭い、生臭いなど、うなぎ特有の臭いが、一口食べると「もわぁん」と臭って、食べるのが嫌になってしまうんです。

せっかく購入したのに、美味しい鰻が食べられないなんて、もったいない!気になる臭いを軽減させて、さらに美味しく食べる方法を見ていきましょう!

ステップ①:水洗いする

スーパーで買ってきたうなぎには、すでにタレが付いてます。

まずはこのタレを、1度すべて洗い流してしまいます。

なぜタレを洗い流すのか?というと、タレがうなぎの臭みを吸収しやすいため、それを洗い流す事で、臭みが取れるからです。

冷水だとちょっと落ちにくいので、ちょっと熱めのお湯で洗い流した方が早く、キレイに落とせます。

お湯でやけどしないよう、気を付けて下さいね。

表だけでなく、裏も同じように洗いますが、水圧で身崩れしないよう、注意して洗うようにしましょう。

洗い終わったら、キッチンペーパー等でしっかり水分を拭き取って下さい。

ステップ②:お酒を使う

キッチンペーパー等で水分を拭き取ったら、うなぎの表面(皮目はウラ)に、日本酒(料理酒でもOK!)を小さじ1~2杯ほどを鰻全体にふりかけます。

うなぎ特有の臭みが消えて、身もふっくらして更においしくなります。

ちなみに、お酒をふりかけるので、アルコールがダメな人はこの方法はちょっと、、、と思いがちですが、火を入れるのでアルコール分が飛ぶため気になりません。

ステップ③:うなぎを焼く(温める)

うなぎに付いていたタレを洗い流し、キッチンペーパーで水気をよく拭き取り、日本酒をふりかけたら、再度火を入れます。

火の入れ方は、下記の3つの方法があります。

  • 魚焼きグリルで焼く
  • オーブントースターで焼く
  • フライパンで焼く

魚焼きグリル、またはオーブントースターで焼く場合は、アルミホイルを使います。

その際、うなぎの身がアルミにくっつかないよう、念のため油を薄く塗っておくと安心です。

またアルミホイルを使って焼くと、トースターやグリルの汚れを最小限に防げるので、後でお掃除も簡単に済ます事ができますよ。

表面が焼けたら、身が崩れないように裏に返し、皮目を焼くと、香ばしくなり美味しく食べる事ができます。

最後に表に返し、お好みで付属のタレをうなぎにまぶし焼くと、香ばしさもUP!美味しいですよ。

フライパンで焼く場合は、テフロン加工の方が皮目がくっつかず、キレイに焼けます。

お好みで油を少量使ってもOKですが、最後にタレを加える前に、余分な油は拭き取っておくと味のジャマをしません。

動画で流れを確認しよう

一連の流れを説明しましたが、実際に見てみると「そういうことか!」と理解しやすいです。

動画は魚焼きグリルを使って鰻を焼いていますが、トースターでも同様です。

参考にチェックしてみてくださいね。

タレが無い場合は市販のタレを利用するか、醤油・みりん・砂糖・お酒でタレが作れますので、トライしてみて下さい。

できれば避けたいのが、電子レンジで温める方法です。

焼いて水分がある程度飛んでいるので、電子レンジで温めると、より水分が飛んで身が硬くなってしまいます。

ラップをかけてレンチンすると、水分が飛ぶのをある程度防げますが、冷めてくると身が硬くなりやすいので、温かいうちに食べきるようにしましょう。

ひとくちメモ

土用の丑の日に、鰻を食べる習慣が長く続いているのは、意味があってのこと、と考えるといいかもしれません。

食べると何となく元気が出たような気になるのは、鰻の持つパワーなのかもしれませんね。

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