大和芋の底力を知らないと、損をする

yamaimo
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先日、石原結實先生の本を読んで、ふと気になった食材「大和芋」をちょっと
食べてみようかと、通販で購入したんです。。。
それが、この写真。(届いて箱の中身を開けたところ)

まるまる太って、美味しそう~。\(^▽^)/

同封の手紙には、美味しい食べ方や、大和芋への熱い情熱が紙面びっしり書かれてて、
久しぶりに「いい人から買ったな~」と思いました。

(★ ショップについて、こちらのページで紹介しています)

大和芋って、存在は知ってるけど、あまり食べない野菜でした。
なので、買ってから改めて調べたら、華やか過ぎる程の「経歴」の持ち主。

  • 日本では「山のうなぎ」と例えられるほど、栄養素が高い
  • ムチンと呼ばれるネバネバ成分が疲労回復、タンパク質の吸収をUP
  • アミラーゼ・ジアスターゼという酵素を含み、消化・吸収をサポート
  • ぬるぬるネバネバの元、ムチンが滋養強壮・疲労回復に効果的
  • ムチンには胃粘膜を保護する働きもあり
  • 食物繊維が豊富で、腸内をおそうじ
  • サポニンが含まれ、脂質を溶かす働きがあり血栓抑制につながる

ざっとあげるだけでも、こんなにたくさん。

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ムチンは熱に弱いので、大和芋(山芋)はできるだけ生食の方がおすすめ。
それに「酵素」の働きを充分生かせるし。。。

…ということは、すりおろしたり、短冊切りとかのシャキシャキ食感で
頂くのが、より効果的な食べ方。

あともう1つ、大和芋に含まれる「ムチン」の重要な働き。
それが、目。

目は下記のように、三層で守られています。
眼球 → ムチン層 → 涙層 → 油層

眼球を覆うネバネバした液体、ムチン層が表面にあり、涙層である水分が目全体に
行きわたるよう、目と涙を結着させる役割があります。

この働きが鈍ってくると、水分が保てなくなり「ドライアイ」や色んな目のトラブルの
引き金になってしまいます。

ドライアイ用の目薬も併用しながら、体の内側から取り込んでムチンを自家製造して
目をサポートするのも、一手。

ムチン、というか大和芋(山芋)って、すごいパワーを秘めていました。
こんなに優秀なムチンを利用しない手はない、ですよ。

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