髪のためにシャンプーやめました。序章【1】

oyu
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

ある本をきっかけに、ちょっと無謀なことを始めました。それが髪断食「湯シャン」です。

髪断食シリーズでは、シャンプーをやめる実況中継をしていきますが、今回がその第1回目です。

継続できるか?自分でも未知数ですが、そんな事を始めたキッカケを含めて紹介します。

スポンサーリンク

髪のためにシャンプーしない

ことの始まりは、偶然知ったとある本でした。

本のタイトルに惹かれ、さっそく買って読んでみたら、、、シャンプーを止めて、髪が増えた、そんな内容が筆者の経験を裏付ける理由と共に載っていました。

書いてある内容自体、初めて知ることも多かったのですが、実際にする・しないは別にして、著者の言ってることは、理にかなっているように感じました。

シャンプーやコンディショナーに含まれた洗浄成分などの原材料は、髪や頭皮にとってマイナスになる部分が多いこと。

そして地肌やその毛穴に及ぼす影響は、とても大きい事を知りました。

・・・とは言っても、洗わなければ汚れが取れないし、臭いだって気になります。実際、本当に続けられることなんだろうか、、、

本を読んで、なるほど!とは思っても、実際自分がそれをできるのか?と考えると微妙、、、いやかなり難しい気がしました。

シャンプーは日々の習慣です。

ですが本を読めば読むほど、シャンプーの弊害を感じずにはいられない。本に書いてある方法にチャレンジするべきか、スルーするか。

迷いに迷ったあげく、試してみようと思いました。

無理なら止めればいいし、まずはやってみよう!…と本の言うとおり、実践することにしたのです。キッカケはこの本です>>>抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因

スポンサーリンク

髪を洗わないとどうなるの?

シャンプーしないといっても、全く洗わない訳じゃなく、お湯で流します。通常シャンプーする際、髪を予洗いしますよね。

大ざっぱに言えば、あれが湯シャンスタイルの基本の洗髪方法です。

本を読むと分かりますが、シャンプーのような洗浄剤を一切使わず、お湯のみで洗い流して終了。

本当に、たったこれだけ?と思わずにはいられない、超シンプルな方法です。

お湯だけで洗髪を済ませると、徐々に気になってくるのが、頭皮から分泌される皮脂の多さです。大抵の場合、皮脂でベタつきが気になりだしますが、それには理由があります。

最初は一時的に増えることがあっても、適正な皮脂量に変化していくらしいのです。皮脂以外にも、フケ、かゆみ、ニオイ、ベタつきも最終的に落ち着いてくるようです。

始めたばかりで、その域に達していない私は、本を読んで「そうなのか…」と思うばかりです。

それにしても、髪の毛をシャンプーしないと、不思議なくらい物足りない気持ちになります。何か忘れ物をしているような、、、そんな感覚に近いかもしれません。

セレブや芸能人も密かにやっている

この洗髪方法を、実際にやっている人がいるんだろうか?そう思い調べてみると、案外いるんです。しかも芸能人の方々が、、、

湯シャンしてる人なら、知っている方も多いかもしれません。

例えばこんな方々も、、、だそうです。

(敬称略)タモリや福山雅治、ハリウッドセレブ、モデルの中村アンは3日に1度、美のカリスマ、君島十和子は1日おき。

作家の五木寛之は80歳を超えて、尚ふさふさ毛髪のオールバックですが、彼は2カ月に1回位の割合で洗髪しているそうです。

ちなみに彼は自著で「頭は洗わない。清潔すぎは病気である」とも、、、。これぞ湯シャンの達人ですね。

さいごに・・・

本を読んで分かっていた事でも、読むのと実際にやるのとでは大違いです。お湯を流して、洗髪は終わり。

なかなか終わりに出来ない、自分がいます、、、

この感覚に慣れるには、相当時間がかかりそうですね。

スポンサーリンク