髪断食8週間目 湯シャンでフケ、皮脂、べたつきがほぼ落ち付いた

mizusyan
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


髪のためにシャンプー止めました。髪断食レポートです。

湯シャンを始めて、2カ月が経ちました。

とうとうここまで来たか…、という安堵感と、チャレンジングなハイキングコースを制覇したかのような、達成感を感じます。

今回はフケ、皮脂、ベタつきの変化について紹介します。

スポンサーリンク

トラブルが落ち着いてきた

長かったようで、あっという間。湯シャンを始めて、2ヶ月が経過しました。

長年のシャンプー生活から一転、無シャンプー方式にシフトして以来、すったもんだがありましたが、頭皮環境がかなり落ち着いてきたように感じます。

湯シャンをしていると、ニオイ、皮脂、べたつき、フケ等は多少なりとも出るものだし、自然なので、残念ながらゼロになることはありません。

ただどのくらいの「程度」なのか?実際に試してみないと分からなかったので、毎日が未体験ゾーンの連続でした。

臭いがひどかった

自分自身のケースで、一番分かりやすかったのが「ニオイ」です。

家族に「気になったら即教えて欲しい」とお願いしていたこともあり、日常生活で「臭い!認定」を出される事も頻繁にありました。

言われる時は、たいてい自分でも分かるほど臭かったです。「あぁ、やっぱりダメか、、、」と。

今はドライヤーで髪を乾かす時、もあっとニオう程度に落ち付きました。これは日々の生活で問題無くクリアできるレベルだと思います。

ニオイも季節で変わる

ただしニオイに関しては、季節によって大きく変わると思います。

梅雨時期や夏など蒸し暑い季節は、臭いレベルが上がります。ジッとしていても発汗する季節は、頭皮も汗をかいて、いつも以上にニオイやすいので要注意です。

やはり暑い時期の湯シャンは、ニオイ、皮脂など色々な問題が起こりやすいです。いつも以上にチェックを欠かさないようにして下さいね。

湯シャン歴が長くなると慣れてしまい、大丈夫と思いがちです。

でも日本人はニオイに非常に敏感です。できれば定期的に確認してもらうと、確実だと思います。

トラブルはアプローチ次第

とは言っても、、、

頭皮に鼻を近づければ、ニオイます。

湯シャンして皮脂が落ち着いてきたら、臭いが気にならなくなるかと思っていましたが、そこまでは無理でした。

基本的に周囲の視線を気にせず、安心して過ごせます。

髪のニオイを100%取るのは、湯シャンを選択する限り無理かもしれません。

香りは男女や個人で好みが分かれますが、別の香りで補えば精神的ストレスが断然減るのでお試しください♪

まだニオイに神経質になっていないので、付けていませんが、もしつけるならダマスクローズの香りにしようかと思っています。

こんな風に、自然と折り合いをつけていく方法を考えたほうが、早道だというのが分かりました。

抜け毛が減った?

以前に比べて、抜け毛が減ったような気がします。

あくまで感覚的なものですが、シャンプーしていた時は日々抜け毛の増減があり、髪が細くなりつつあったので、頭の片隅に薄毛の不安がいつもチラついていました。

いま抜け毛が減ってきているせいもありますが、出来ることはやっている、という精神的な安心感も手伝ってか、不安がほぼ消えました。

あとは食事や睡眠不足に気を付けているだけで、育毛は何もやっていません。

通常「元気な頭皮」の毛穴からは、数本の毛が生えているそうです。

頭皮や毛穴の状態が悪ければ、1本しか生えてこなかったり、うぶ毛から成長しなかったり、頭皮環境が髪の生育を左右すると言っても過言ではないくらい、頭皮は重要な部分です。

そこを元気にするのが湯シャンなので、あとは信じて続けるだけです。

長髪の湯シャンの場合、髪の皮脂のベトベト・ベタベタを乗り切るのは1つのヤマです。

解決方法は過去の記事でも何度か書いている、クシュクシュ洗いを試してみて下さい。

今週は髪の上っ面を洗う程度の軽ーい洗いのみで十分でした。先週よりも皮脂が落ち着いてきているんだと思います。

ここまで来ると入浴自体がとてもラクです。浴室にシャンプーもリンスもないと今でも不思議な感じですが、これもそのうち慣れてくるかもしれません。

まだ霧の中にいる人も、必ず変化がでてきます。自分なりの工夫をしながら、続けてみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする