抜け毛が減ったのは、洗う暮らしを止めたせい?

drinku

シャンプーしない髪断食を始めて、3カ月ほど経ちました。

髪のカラーリングする関係上、時々髪を洗いますが、地肌をゴシゴシ洗うことはありません。湯シャンも続行中です。

湯シャンで3カ月経過

3ヶ月経って、湯シャンで明らかに変わったな、、、と思うのは、抜け毛が減ったことです。

以前、普通にシャンプーしてた頃、排水溝に抜け毛がドッサリ溜まって、将来の髪に不安を感じていましたから、その違いがすごーく分かるんでます。

今ではシャンプー無し・リンス無しの湯シャン洗髪。本当にお湯でザブザブ流すだけ、という原始的な方法に変わりました。

実はワタシの父方家系は、全員うっすうすの薄毛です。亡きおじいちゃんは、ツルッツル、ぴかぴか頭でした。

父は髪が細く、ネコっ毛で、ふにゃふにゃに軟らかい。でも母のは太い、コシ・ハリがある、毛量たっぷりの髪。

そんな二人の遺伝子のうち、父方の遺伝子を多く貰ってる立場としては、あの本を読んだ時、コレだ!ってピンときたのかもしれません。

この日のブログに書いた本です⇒ http://cariap9.info/yamesyan1.html

この本をキッカケに「無シャンプー暮らし」を始めましたが、地肌が「育毛されてる」感覚を持てるようになったのは、抜け毛の減りです。

これで、ストレスがかなり改善された気がします。

髪を洗う手間が省けたら、最初はポッカリその時間が空いて、なんとも変な感じがしていましたが、洗わない暮らしに慣れると、それはそれで快適になるもんですネ。

暑い時期の湯シャンは要注意

夏は暑くて汗かきますし、頭皮の皮脂が酸化しやすくなります。

そのため地肌がニオったり皮脂がベトついたり、女子には少々ツライ毎日が続きます。こんな時は、湯シャンだけでムリに乗り切ろうとしないことが大切です。

湯シャンと石けん洗髪など、臭いや汚れを落としながら日本の蒸し暑い季節を乗り切るようにすると、かなり過ごしやすくなるので試してみて下さいね。

髪の長い女性より、短髪な男性の方が実践しやすいと思いますが、臭いや皮脂、髪のベタつきなどの条件は同じです。

季節がらみの不快感が現われないよう、状況に応じて湯シャンの選択を洗髪に変えるなど、対応した方がいいかもしれません。

湯シャンを始める最適な時期

自分自身、気温が低い時期から湯シャンを始めたので、実践しやすかったなと、今になって思います。

上記でも触れましたが、夏や蒸し暑い時期は、毎日シャンプーで洗髪していた時でも、汗や皮脂で汚れたり、臭いやすいです。

皮脂やフケ、臭い、髪のベタつきなど、頭皮の働きを自然な状態に戻す過程でぶつかる、さまざまな髪トラブルを最小限に抑えるなら、夏以外のスタートの方がいいかもしれません。

でも本を読んでスグにでも試したくなるのは、頭皮や髪が生える仕組みを理解したり、話の内容が「腑に落ちる」からだと思います。

髪の毛は見た目年齢を左右することを、本を読んで改めて思いましたし、髪断食することで、自分の髪の毛を真剣に考えるようになりました。

とても大きなキッカケになったと、今は感じています。

さいごに・・・

次なる課題は、強めのクセ毛と乾燥毛のうちパサパサ髪を潤いのある髪にすることです。

今ちょっと試してることがあるので、後日また実践レポートしようと思いますが、乾燥毛の保湿は大変そう。

素敵でいるには、やっぱりツヤっとした髪は欠かせないし、憧れ!と心底思う今日この頃。湯シャンで元気な頭皮になって欲しいものです。

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