夏の湯シャン対策 ニオイとかゆみとべたつき 薄毛の不安は?【髪断食4ヶ月目】

natukami
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湯シャン開始から、4か月が経ちました。

初めて迎える夏の湯シャンはどうなるんだろう?と心配していましたが、お湯だけの洗髪で何とか継続中です。

2カ月経過したあたりから、頭皮や髪のトラブルがひと段落し、4か月経った今、ニオイや髪のべたつき、かゆみは頭皮環境が落ち着いて、一定の状態を保っています。

ただ全てのトラブルが無くなったわけではなく、程度の差こそあれ、臭いやべたつき、かゆみ等はあります。

特に夏時期は汗や皮脂が酸化し、臭いやすいです。そんな夏の湯シャンの状況を、経験談と共にご紹介します。

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夏の湯シャン臭い状況とその対策

夏は汗をかき、開いた毛穴からは皮脂も出やすく、皮脂と汗が酸化して臭います。そんな悪循環が起こりやすい季節が夏!

実際、夏は臭いやすくなりました。ドライヤーや扇風機で長い髪をザッと乾かすと「モワっ」とした独特の皮脂の臭いが自分でも分かります。

これを少しでも軽減してくれるのが、丁寧なブラッシングです。

上から下へ、頭を下に向けて、下から上へ。右から左へ、そして左から右へと、あっちこっちの角度から丁寧にゆっくりブラッシングします。

コツはゆっくり、やさしく髪をとかすこと。そして地肌をこすらないようとかすのがポイントです。これをすることで、余分な皮脂がブラシにからめとられます。

これを最低1日に1回、湯シャンする前がベストです。余分な皮脂をカバー、かゆみや臭いを軽減する対策が、ブラッシングなのです。

そのためブラシの汚れが時としてハンパありません。徐々に汚れも減ってはきますが、ゼロにはなりませんので、ブラシは清潔に保つようお掃除が欠かせません。

夏時期はまだ大丈夫ですが、秋冬の乾燥する季節になると、プラスチック製のブラシは静電気が起こるので、髪を傷め、ブラッシングしにくくなります。

その対策としてオススメなのが、獣毛ブラシ(猪・豚・馬など)。メリットは静電気が起きにくく、髪にツヤを与えてくれますが、価格がピンキリなのが難点。

ただし髪が長めで、クセ毛や乾燥毛(パサパサ)の方は、獣毛ブラシが使いにくいかもしれません。そんな時は木製のクシも併せて使うと髪がとかしやすいので試してみて下さい。

この時もゆっくりやさしく、丁寧に、色んな角度から髪をとかすことを心掛けましょう。

もうひとつ。臭い対策に、毛先に香りのよいヘアオイルで、独特の頭皮臭さをマスキングするのもオススメ。完全にニオイを消すことはムリですが、周りに不快な気持にさせたくないし、クサイとバレない対策は欠かせません。

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時間がたてば、臭いも今より軽減しそうですが、さすがに個人差がありますし、こればかりはやってみないと分からない部分だと思います。

湯シャンで髪のかゆみ対策は?

皮脂と汗で酸化した状態が、ニオイと共にかゆみの原因になりますが、湯シャンをしていると、少なからずついてくる症状なので、ある意味慣れが必要です。

時間が経過し、頭皮状態が改善して正常に働くようになると、かゆみが減っていきます。

この時、かゆみや髪のべたつきから、熱めのお湯で湯シャンすれば皮脂が溶けると考える人もいますが、一時的にサッパリ気分になりますが、逆に熱いお湯で流すと、頭皮の皮脂が落ち過ぎて、皮脂がさらに出やすい状態になるので、熱すぎるお湯より適温で洗うほうがいいですよ。

皮脂がひどく、かゆい!髪がべたつく!臭い!そんな時は、洗ってリセットした方が早道です。

私の場合、皮脂、臭い、かゆみ、べたつきの4重奏が重なる夏時期、週に1ー2回、石けんとクエン酸リンスで洗っています。(ただし頭皮は洗いません)

髪の毛に泡を付けて、くしゅくしゅともみ洗いするような感じで洗いますが、皮脂が落ちるからか、不思議と髪が軽くなるような感じがします。

特に湯シャンをスタートしたばかりの場合、髪にこびりつく皮脂量がハンパないので、ムリに我慢せず、頭皮に負担をかけないよう洗った方が継続しやすいかもしれません。

湯シャンで薄毛は改善するのか?

4か月経過して感じたのは、額の生え際周辺は活発にうぶ毛が成長していて、発毛状態もいいように感じます。

今は抜け毛も減って、薄毛のことは普段考えないようになったので、個人的には薄毛は改善されていると思います。また自分の周囲の同年代と比べても、毛量は多く、髪のコシがあるのが分かります。

とにかく頭皮環境を整えて、頭皮を厚くすること。土台がしっかりしないと、いい髪の毛が生えてきません。

そして頭皮には約10万個の毛穴があります。

そこからいい成分も悪い成分も吸収されてしまうので、シャンプーしている人は、その安全性やクオリティに気を付けて選ぶことで、髪や頭皮の安全性を守ってあげる必要があります。(オーガニックやノンシリコンなど)

ひとくちメモ

髪の長めの女性にとって、湯シャンはちょっと大変ですが、短髪の男性なら洗いやすいし、継続しやすいかもしれません。

髪のべたつきやかゆみ、フケ、臭いなど、湯シャンを始めると4大トラブルが付いて回りますが、工夫しつつ変化を楽しむ余裕を持ちつつ継続するのが長続きするコツです!

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