髪のためにシャンプーやめました。湯シャン2週間目の心境変化【3】

burashi
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湯シャンを始めて2週間が経過しました。

なぜシャンプーが不要なのか?やめるメリット、シャンプーのデメリットをあの本で納得して、黙々と続ける毎日です。

本を読んでいなかったら、多分お湯だけで髪を洗わないって、無理だったかもしれない、、、と思っています。やっぱり興味だけじゃ、続かないものですね。

洗わない、は目からウロコ

自分の毛髪状態は、見た目の髪はふさふさです。
確かに薄毛のようにも感じられないし、抜け毛も特に気になりません。

ただ確実なことが1つ。
毛が細くなり、髪のコシが無くなってきました

本を読むまでは、年齢と共に徐々に衰えていくのは、ある程度仕方ないことだと考えていました。でもやり方によっては、髪質を変えたり、毛量だって増えていくかもしれないんだな、と思ったら、頑張る気にもなってきますよね。

今までは食生活、便秘やストレス、色々気を付けて、自分のメンテナンスをしてきましたが、それだけじゃ限界があるのかもしれないです。

自分と同世代か、それよりずっと下の世代でも、薄毛や髪のトラブルを抱えてる人を何人も見かけます。遺伝なのかな、と思ってましたが、シャンプーの選択肢があることを、本が教えてくれました。

最初は本当かなと懐疑的でしたが、あまりにそのやり方が真逆すぎて、目からウロコでした。

その答えを確かめたくて、人体実験のように湯シャンしまてすが、想像以上に時間がかかりそうな感じです。

結果は忘れた頃にやってくる

なぜ、そう感じるかというと、6-7年前から体質改善に伴い、食事や生活習慣を改めるようになり、体が変化して行くのは、時間がかかることを身をもって体験してきたからです。

良くなる前に、何度となく体調がアップダウンを繰り返しながら、カラダが変化して行くんです。まるで脱皮を繰り返す生き物のように。。。

今回の「湯シャン」も、そんな感じで進んでいくような気がします。もちろん、短期間でV字回復してくれれば最高なんですけどね!

何十年と続けてきたものを変えるのは、簡単なことじゃないですけど、カラダは常に「よくなろう」とする力があります。

それが自然治癒力。

この力を最大限発揮してもらうために、自分ができることを先回りしてやっておけば、スムースに進んでくれるはずです。

今回の例でいえば、それが「やめシャン」。

これまでの自分は、足りないと感じたら
「足す」ことばかり考えてきました。

本当は過剰だったかもしれないのに。そのうち、過剰が普通になって、さらに足す悪循環。足したり、引いたり、バランスも大切。髪だけじゃなく、全てのことに通じますね。

これからどうなるのか、自分自身の変化に興味津々です。

最近、気になるシャンプーを見つけて、髪のために使ってみるつもりでしたが、完全に予定変更です。

自分の髪の毛を守る方法が、「湯シャン」で解決できたとしたら…。想像しただけでワクワクしてきます。

実は、周囲に頭がクサいと思われてないか、気になるところですが、さすがに公言できません。なので、このままひっそり続けていきます。

私の場合、最初の1か月で、慣れるかが鍵。でもたぶん大丈夫、気合いで乗り切ります。

やめシャン実況中継は、時々経過状況を報告しつつ、続けていくので、気が向いたらチェックしてみて下さいね。

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