髪のためにシャンプー止めました。3週間目は髪のベタつき【4】

kamin
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こんにちは、ミチコです。

やめシャンから、
とうとう3週間目を乗り切りました!

今週は1週目と2週目に頻繁に起こっていた、
頭のかゆみがグッと減ってきました。

自分でもすごく不思議な気分です。

もちろん全然痒くなかったわけじゃありませんが、
意識が頭皮に向かないので、日中すごくラク。

その代わりにやってきた不快症状が、髪のベタつき

はい、とうとう来ました。
やっぱり避けて通れませんね…。( 。_。)

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1.ベタつきは手強いぞ!

徐々に感じてはいたんですが、まだ軽かった。

今は、髪をとかしていても、分泌された皮脂で
重く感じます。

全体の毛髪の下半分位はドライヤーの熱で
髪が傷むせいか、乾燥してパサつきがあります。

毛穴に近い髪の上半分位は、髪に付いた皮脂で、
髪をとかしても引っかかる感じです。

ただ、見た目はいたって普通。

短髪の男性だったら、
ベタつきも分かりにくいだろな~、うらやましい。ヽ(´o`;

髪が長めで、クルクルドライヤーでセットする場合、
ちょっと苦戦します。

皮脂があるだけで、これほど違いがあるとは…。

もちろん、皮脂の分泌具合は千差万別。

ガシガシ洗う、洗浄力の強いシャンプーを使う人は、
シャンプーを止めると、皮脂の出が激しいかもしれません。

本によれば、かゆみとベタつきは、
必ずやってくる、いわば関所的存在。

避けて通れない、トンネルみたいなものですね。

2.ベタつく理由は何だろう?

なぜ髪がベタ付くのか?

それは、長年シャンプーで皮脂をしっかり
洗い落し続けてきたせいで、皮脂腺が非常に発達し、
常に出続ける状態になっているのが原因です。

ここを乗り切る方法は、グッと我慢が最短コース。

このまま湯シャンを続ければ、
皮脂腺はそのうち小さくなり、
適正な皮脂量になるとのこと。

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かゆみも同様で、皮脂は空気に触れて酸化し、
過酸化脂質に変ります。

かゆみはこの脂質が頭皮を刺激し、
炎症を起こした結果によるものです。

というわけで、皮脂腺が自然に縮小していき、
適正量になるまで続きます。

かゆみは1カ月くらい、ベタつきを感じなくなるのは
4-5ヶ月後が目安のようです。

私の場合、かゆみは2週間ほどで
落ち着いてきたので、少し早い気もしますが、
ぶり返しもあるかもしれません。

3.やめシャン必須のブラッシング

髪のベタつき、かゆみ、ニオイ対策で、
すすめていたのが、ブラッシング!

髪をとかせば、髪や頭皮の余分な皮脂や、
過酸化脂質がブラシにからめとられます。

私も入浴前にブラッシングしますが、
やめシャンを始めて以来、皮脂でクシが汚れます。

ブラッシングでオススメなのが、獣毛ブラシ。

イノシシやブタ毛のブラシは、価格は高めですが、
静電気が起こりにくく、髪にツヤを与えるそうです。

ナイロンやプラスチックのブラシは安価な反面、
静電気が起きやすく、髪にツヤはでません。

ずっと使っているのは、プラスチックですが、
「しならない」為、髪がブチっと引っ張られて
切れ毛になることが良くあります。

おそらく獣毛だと多少「しなる」ので、
髪のためにもメリットが大きいと思いました。

さっそく探してみたら、安価で手頃な猪毛ブラシを
見つけたので、さっき注文しました。

届いたら、ブラシレポしますので、お楽しみに!

さて、「ベタ髪」との共同生活は、しばらく続きそうです。
どこまでガマンできるのか?

少しだけ洗って、スッキリさせるのか、
ブラッシングでしのぐのか、
何か裏技を考えるのか…。

次の1週間も、すんなりクリアできるよう、
髪だのみ、ですね♪

来週また、やめシャン報告しますね。

ではまた!

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