髪断食の助っ人、猪毛ブラシでツヤ髪サポート【5】

inogeb
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こんにちは、ミチコです。

まだまだ続いてます!髪断食(やめシャン)ですが、先日、ブラッシング用に購入した、猪毛ブラシが届きました!なかなかいい感じです♪

これまでプラスチック製ブラシを使ってましたが、「猪毛ブラシ」の存在を本で知り、試してみることにしたのです。

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1.猪毛ブラシが髪を救う!

シャンプーしないで、お湯だけで洗う「湯シャン」してると悩まされるのが、かゆみと皮脂のベタつき。

解決策の1つが、丁寧なブラッシングです。

  • カユくて我慢できない!
  • もうシャンプーしたいっ!
  • 髪のベタつきがツライ!

そんな時、まずはブラッシングせよ!と本に書いてあった(過去記事)ので、皮脂のベタつきをなんとかしたくて、ブラシを購入したのです。

身内の後日談によると、一番ヒドかった時期、パッと見「なんか髪ペタっとしてるなー」と思ったそうです。(気にすると思って黙ってた)(>o<ノ)ノ

私の場合、過剰な頭皮の皮脂は、髪の毛先部分ではなく、地肌に近い場所にベタつきが集中していました。

それがブラッシングすることで、ベタついた皮脂が髪全体になじんでツヤを出し、パサつきがちな毛先は落ち着くようになりました。

猪毛自体にも、水分、油分があり、天然毛のお陰で静電気を起こしにくいため、髪を傷めにくく、ツヤがでるという、いい循環があります。

そして、気になるかゆみは、だいぶ治まります。100%無くすのは無理だけど、かなり効果を感じました。

2.ていねいに髪をとかそう!

写真のブラシは今回購入したものですが、毛が密集していて、ブラシの毛の硬さはちょっとやわらかめのタワシ、というイメージ。
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毛先が不揃いに作られてるので、髪のひっかかりが良いように思います。

乾燥する時期ともなると、静電気で髪が大変ですが、天然毛のブラシだと静電気が起きにくく、ブラシがしなるお陰で、切れ毛になりにくいメリットがあります。

実際に、猪毛ブラシを使うようになって、髪が「ブチっ」と切れることが無くなりました。

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これは、髪のとかし方を変えたことも影響しています。

プラスチックのくしは、ササッととかせる便利さがありますが、猪毛ブラシは、ブラシ全体で、頭に垂直に、急がずゆっくり、毛先までとかす。ここまでがワンストローク。

だからちょっと時間がかかるし、メンドウだし、やってるコトはジミ。だけど整髪剤ナシで、自毛だけで髪のツヤが出ることを初めて知りました。

髪のお手入れって、トリートメントや美容液、オイルなど、特別なものを加える、プラスアルファのケアだと思ってたけど、それだけじゃなくて、髪の毛そのものを丁寧に扱うことで、髪本来の力を出せるんですね。

当たり前のこと、軽視してることに気付きました。

3.どんなブラシがいいのか?

今回私が購入した猪毛ブラシは、思ってたより毛質が弱くて、髪をとかしてても、ちょっと物足りない感じでした。

もうちょっと突っ込んで調べてみたら、ブラシを製造販売してるショップもあったので、探すならそちらから選んだほうが、品質が安定していると思います。次回購入予定です(笑)。

ブラシの平野 昭和17年創業のブラシ専門店。手頃な値段のブラシから高品質のブラシが揃います。手作業で作られるブラシは、使い心地が良さそうなのが伝わってきます。

アートブラシ社 ヘアブラシ 東京浅草に創業し97年。宮内庁にも納めたこともある老舗です。特に人気商品なのがブラシ。こちらのショップで取扱っています。

4.静電気に注意

もう一つ気を付けておきたいのが、静電気。

色々調べてみると、乾燥時に起きやすい、静電気がもたらす影響はかなり大きい気がします。

キューティクルがはがれる、髪がパサつく、髪がまとまらない等々、髪に悪い影響しかありません。ただこの情報はウラが取れないので、本当かどうか定かじゃありませんが、仮情報としてインプットしときました。(・∀・)b

では、また!

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