髪断食4週間目 頭皮の皮脂ベタつきの変化と克服【6】

yuarai
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とうとう4週間目(1か月)が経ちました。

長かったような、早かったような、カユかった1か月でしたが、なんとかここまで続行することができました!

特に最初の2週間はものすごくかゆかったし、3週間目からは、かゆさと髪のハンパないベタつきとの戦いでした。挫折か続行の分かれ目は、最初の1か月が重要なカギになると思います。

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髪のベタつき

3週間目以降の髪のベタつきは、想像を絶するものでした。

さすがにここまで耐えてきた私も、これは1回位、軽ーく洗ってもいいんじゃないか?と思えるほど。

例えばどんな状況だったか?というと、ベタついた髪がドライヤーのセット時、くし通りが悪くなり、頭皮の皮脂でブラシがかなり汚れます。

これには本当にビックリしました!

髪をとかして、皮脂が付くなんて経験、そうそう無いです。まるで自分は汚い烙印を押されたようで軽くショックでした。

クシについた皮脂は洗えばキレイに取れますが、頭はそれができません。

いちばんヒドかった後頭部は、湯シャンした直後は皮脂でまとわりつく感じがするし、見た目もしっとり感が分かりました。

スタート当初の失敗

ここでの失敗は、ムリして「洗わない事」にこだわってしまった事です。

スタートして最初の頃は、頭皮の皮脂分泌が過剰なため、どうしても皮脂量が多くなります。

そんな状態の時に、ムリして洗わないでいると皮脂が髪に絡みついて挫折してしまいます。

こんな時は、髪を洗う間隔を徐々に延ばしていくこと。

1日おきに洗髪。数日~1週間経ったら2日に1回…というように、皮脂や髪の毛の状態をチェックしながらだと、トラブルを防いで続けやすいです。

葛藤とココロの揺れ

お湯で髪を洗っていると、髪に残っている過剰な皮脂が分かります。

あーこれが後でベタつくなぁ…。そう思うと、今どのくらい洗うべきか、ココロが揺れます。

頭皮を正常に戻して皮脂量を1日でも早く適正量に抑えたい。

だからグッとシャンプーをガマンしたい反面、ベタベタ髪を放置するのもイヤだ!毎日の湯シャンは葛藤の連続でした。

もちろん本(過去記事)にもその対策は書かれていましたが、最短ルートで克服したい私は、できるだけ一時しのぎの方法は取らずに、乗り切る方法を選びたかったんです。

とある日の夜。皮脂でベッタリな髪でしばし悩みます。

どうすれば少しでもマシになるのか?一瞬でもいいからスッキリしたい!

そう考えて試したのが「浸け置き洗い」でした。

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浸けおき洗い

本に載っていた、体験者のある秘策を思いだしました。

それが湯船に髪を浸けること!

湯船にお湯を溜め、耳から後ろ部分をお湯に浸け、地肌や髪を浸けおき洗いするのです。お湯はちょっと熱めなので、いつもより皮脂は落ちやすいし、スッキリ度が高まります。

特にネッチリしていた後頭部周辺は、いつもよりすっきり感じました。

異常なベタベタ時期、これを2-3回ほどして乗り切りました。頭皮の皮脂は完全には取れませんが、爽快感がアップするし、ストレスが和らいだのは大きかったです。

あとはいつも通り、ぬるめのお湯で流すだけ。

どうにも耐えられない!という時だけ荒技をつかう、2方法で乗り切りました。

皮脂量の変化

異常な皮脂が出続けた後、ガクンと皮脂量が減りました。

明らかに違うのが分かります。

感覚としては、あれっ?なんか髪が軽い。そんな印象でした。それまでの皮脂がハンパなかったので、違いも一目瞭然。

峠越えたんだ!と感じました。

第一関門を突破です。

まだ皮脂は出ますが、適量に近づきつつあるようで、ベタつきの不快感が90%減になりました。

かゆみは依然としてありますが、耐えられるレベルです。ドライヤーで髪を乾かす時、頭皮のニオイが多少あるので、この辺は今後どうなっていくのか、気になる所。

フケはあるかもしれませんが、自分では今のところ未確認。

鏡で確認した限り、無いようでした。

ただ黒っぽい服は普段着ないので、フケがあっても分からないかもしれません。見た目が不潔に感じられないよう、明るい色を着るようにしています。

5.まとめ

正直なところ、たぶん頭皮の臭いがしていたと思うし、誰かを不快にさせてないか?不安だった1か月でした。

日が経つごとにラクにりましたが、毎日の髪のストレスで慣れるまで本当に大変でした。

今も頭頂部がカユイし、家族によれば、頭を近付けると酸化したアブラのニオイがフワーっとくるそうです。

重たいアブラのニオイだそうです。

クサイと言われて毎回ショックを受けてると心が萎えるので、聞き流してますが、家族の正直な物言いは重要です。

自分の周囲の他人はこの事実を教えてくれないですから、人と接するときはとにかく気を付けて、不注意に接近しないようにしています。

だから休日はホッとします…。

どの程度までラクになるのか、ニオイもやわらぐのか、それに髪の変化も気になります。次の1週間、どんな風になるのか、ストレスと共存しつつ楽しみます。

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