髪断食 ドクターストップとカラーリング【8】

yata
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

こんにちは、ミチコです。

2日ほど前、家族から「ドクターストップ」がかかりました。後頭部後ろの髪が皮脂で動きが無くなり、見た目的にも「シットリ」湿気っていて、浮浪者の1歩手前レベル。

さらに動くとニオイがヤバイよ、と言われる始末。(x。x)

スポンサーリンク

1.重なるトラブル

その頃、髪に付いた皮脂が原因で、ドライヤーでセットするのが大変になり、時間もかかるし、ちょっと熱めのお湯で湯シャンしても効果がでず悩んでいました。

そんな時、新たなトラブルが起こります。

髪の根元などいち部分を自分でヘアマニキュアして、お湯でカラー剤を流したあと、地肌や髪を湯シャンし、くるくるドライヤーでセットしていた時、手の平に青系の色がうっすら付くのです。

手を洗ってドライヤーすると、また手が青くなる。何か変だ!そう思ってピンと来たのが、さっきのカラーリングの色。あれが落ちていないんだと分かりました。

しっかり洗い流したんだけど、、、湯シャンだけじゃ落とせなかったワケは、多分髪に付いたベタベタ皮脂が、カラー剤と絡むことで落ちにくくなり、髪に残ってしまった。

うーん、これはマズイ。

2.自分流アレンジを加える

ベタ皮脂と、カラーリングのトラブルが重なったところに、家族からのドクターストップ。なんというベストタイミング!いい加減に何か策を打ちなさい、ってことですね。

これまで私はバイブル本を忠実に実行してきて、洗わない路線で通してきましたが、本の著者の先生は短髪の男性。対して私は先生より何倍も髪の毛が長い。

実は髪に付着して重くなった皮脂も、湯シャンして行くうちに、徐々に落ちていくだろうと楽観視していました。

でもベッタリ髪に付いた皮脂はなかなか強力で、湯船の浸けおき洗いや、熱めの湯シャンでもほとんど変化はありません。

快適に過ごすための、自分流アレンジも必要かもしれないと、今回の件で考え始め、決断したのが、髪を洗う選択。

本に書いてあるように、純せっけんとクエン酸で溜まりに溜まった、髪に付いた皮脂を洗うことにしたのです。

ちなみに、クエン酸は通販で購入可能です。私は1年前に購入(1キロ)しましたが、使うのは少量なので非常にコスパがいいです。

スポンサーリンク

★クエン酸 クエン酸取扱いショップ一覧

ただし、地肌はこれまで通りの湯シャンで行うこと、洗うのは髪の毛に限定すること。この2点を守りつつ、洗いました。

3.具体的な洗いかた

手で石けんを泡だてて、髪の毛をもみ込むような感じで泡を髪に含ませますが、髪が脂ぎってるせいか、全然泡立ちません(泣)。

今回は一番湿気っていた後頭部の髪をメインに洗うつもりでしたが、ザッと髪全体を洗うことにしました。それくらい、ベタ付きがヒドかったのです。

ひとつだけ気を付けたのが、洗いすぎないこと。完全に皮脂を落とすんじゃなく、あらかた落ちればよし、としました。

その上でドライヤーでセットするとどんな感じなのか、皮脂の残り具合などチェックすることにしたのです。

4.ドクターストップ解除

過剰な皮脂が無くなり、くるくるドライヤーでセットすると、断然やりやすい!後頭部の髪は皮脂が取れ、さらっとした髪に戻りました。

一応家族の厳しいチェックにも合格し、これなら外にでても「一応」OKといわれ、一安心。

心配していたのが、皮脂の「リバウンド」。洗ったことで、皮脂が過剰に分泌されるのでは?と警戒してましたが、それはありませんでした。

もちろん完全に洗い流してないので、髪のセット時も多少の皮脂の引っかかり感はありますが、比じゃありません。まるでガス台の油汚れを放置してたら、油がこびりついてしまった。そんな感じに似ていました。

カラーリングの色も手に付かず、今回の石けんシャンプーで完全に落ちたようでした。

今回は皮脂との関連性もありましたが、ヘアマニキュアなどのカラー剤は、部分的にでも石けん洗いしたほうがいいかもしれません。

それにしても、石鹸の髪の毛クシュクシュ洗い、これは今後も必要に応じて使える便利技だと思いました。早くやれば良かったなー。

もう地肌がかゆくて、かゆくて、、、という状況から抜けたので、地肌は湯シャンでも問題ナシ。あとは髪と地肌の皮脂量が均一化されれば、今回の様なトラブルは避けられるんじゃないかと思いました。

快適な脱・シャンプーで髪を増やして、健康な頭髪をつくりたいですね!

ではまた!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする