髪断食 ドクターストップとカラーリング【8】

yata
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2日ほど前、家族から「ドクターストップ」がかかりました。

後頭部後ろの髪が皮脂で動きが無くなり、見た目にも「シットリ」湿気っていて、浮浪者の1歩手前レベルだよ、と言われてしまいました。

さらにニオイが、、、とまで。

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湯シャンで重なるトラブル

身内からの「ドクターストップ」がかかりました。

髪に皮脂がつき過ぎて、髪の毛が「しっとり濡れた」状態になり、まるで洗って無いかのような髪に。(洗っているんですが、、、)

ニオイも警戒レベルから逮捕レベルに上昇したそうで、ちょっと動くだけで頭皮の残り香がスゴイと言われました。

この頃になると、髪に付いた皮脂がベタつくのが原因で、ドライヤーでセットするのが大変になってきました。皮脂で髪が重いんです。

セットにも時間がかかるし、ちょっと熱めのお湯で湯シャンしても改善せず、悩んでいました。

そんな時、新たなトラブルが起こります。

湯シャン中のヘアマニキュアで失敗

髪の根元など、数か所を部分的にセルフでヘアマニキュアしました。

湯シャンしているので、お湯でカラー剤をしっかり流したあと、いつも通り地肌や髪を丁寧に再度湯シャン。

くるくるドライヤーで髪をセットしていた時、手の平に青系の色がうっすら付く事に気が付きました。

手を洗ってドライヤーすると、また手が青くなる。

何か変だ!そう思ってピンと来たのが、さっきのカラーリングの色。あれが落ちていないんだと分かりました。

しっかり洗い流したつもりだけど、、、良く考えてみれば、お湯だけでカラー剤の染料が落ちるはずもなく、、、

洗髪してキチンと落とすべきだったのに、湯シャンに固執したのが失敗の原因です。

更にこれまでの湯シャンで、髪に付いたベタベタの皮脂が、カラー剤と絡んで汚れとなって髪に残ってしまったようです。

純石けんで髪を洗う

ベタベタの皮脂と、カラーリングのトラブルが重なったところに、家族からのドクターストップ。なんてベストタイミング!

いい加減に何か策を打ちなさい、って事かもしれません。

これまで私はバイブル本を忠実に実行してきて、洗わない路線で通してきましたが、本の著者の先生は短髪の男性。対して私は先生より何倍も髪の毛が長い。

自分なりのアレンジが必要だと感じました。

実は髪に付着して重くなった皮脂も、湯シャンして行くうちに、徐々に落ちていくだろうと楽観視していた部分もあります。

でもベッタリ髪に付いた皮脂はなかなか強力。湯船の浸けおき洗いや、熱めの湯シャンでもほとんど変化はありませんでした。

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快適に過ごすための、自分流アレンジも必要かもしれないと、今回の件で考えを改め、決断したのが髪を洗う選択です。

純石けんとクエン酸で洗う

本に書いてあった、純せっけんとクエン酸で溜まりに溜まった、髪に付いた皮脂を洗うことにしました。

ちなみに、クエン酸は薬局やドラッグストアで購入可能です。私は1年前に購入(1キロ)しましたが、使うのは少量なので非常にコスパがいいです。

ただし洗髪方法は、地肌はゴシゴシ洗わずこれまで通りの湯シャン方式で。洗うのは髪の毛に限定する。この2点を守りつつ、洗いました。

具体的な洗いかた

手で石けんを泡だてて、髪の毛をもみ込むような感じで、泡を髪に含ませて洗います。

たっぷりの泡で洗っているんですが、髪が脂ぎってるせいか、全然泡立ちません(泣)。

今回は一番湿気っていた後頭部の髪をメインに洗うつもりでしたが、ザッと髪全体を洗うことにしました。それくらい、ベタ付きがヒドかったのです。

ひとつだけ気を付けたのが、洗いすぎないこと。

完全に皮脂を落とすんじゃなく、あらかた落ちればよし、としました。

その上でドライヤーでセットするとどんな感じなのか、皮脂の残り具合などチェックすることにしたのです。

ドクターストップ解除

久しぶりに洗髪し、髪の毛から重かった皮脂が落ちました。

くるくるドライヤーでセットすると、断然やりやすい!後頭部の髪も皮脂が取れ、さらっとした髪に戻りました。

家族の厳しいチェックにも合格し、これなら外にでても「一応」OKといわれ、一安心です。

心配していたのが、皮脂の「リバウンド」。

洗ったことで、皮脂が過剰に分泌されるのでは?と警戒してましたが、それはありませんでした。

もちろん完全に洗い流してないので、髪のセット時も多少の皮脂の引っかかり感はありますが、比じゃありません。

まるでガス台の油汚れを放置してたら、油がこびりついてしまった。そんな感じに似ていました。

カラーリングの色も手に付かず、今回の石けんシャンプーで完全に落ちました。これでヘアマニキュア問題も解決です。

今回は皮脂との関連性もありましたが、ヘアマニキュアなどのカラー剤は、洗髪して落とさなければいけないと学びました。

それにしても、石鹸の髪の毛クシュクシュ洗い、これは今後も必要に応じて使える便利技だと思いました。早くやれば良かったです。

もう地肌がかゆくて、かゆくて、、、という状況から抜けたので、地肌は湯シャンでも問題ナシ。

あとは髪と地肌の皮脂量が均一化されれば、今回の様なトラブルは避けられるんじゃないかと思いました。

快適な脱・シャンプーで髪を増やして、健康な頭髪をつくりたいですね!

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