髪断食6週間目 頭のかゆみ、べたつき、フケ、ニオイ実践その後【9】

iei
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髪断食シリーズ。髪のためにシャンプーやめました、9回目です。

6週間が経過しました!

前回の「髪断食 ドクターストップとカラーリング」という記事では、溜まりに溜まった皮脂を軽くリセットし、生きかえりました。

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ベタつく髪は石けん洗髪

皮脂で髪がベタつき、重くなり、臭う。

身内から「これはチョットまずいでしょ、、、」とドクターストップがかかり、湯シャンの替わりに洗髪しました。

シャンプーで洗髪せず、使ったのは石鹸とクエン酸。これなら頭皮に負担をかけず、汚れを洗い流せます。

洗髪しても大丈夫だった

洗髪したら、これまでの湯シャンがムダになってしまう気がして、このまま乗り切ろうとしていましたが、適度に洗えば、逆に快適に過ごせると分かりました。

洗い方さえ間違えなければ、問題ありません。

髪がべたつく皮脂。

皮脂量はほぼ正常だと思いますが、日々溜まる皮脂の対処には、湯シャンだけでは乗り切れない気がします。

今までは根性で乗り切る!と頑張っていましたが、皮脂でベタついた髪の毛は、熱めのお湯で流しても変化ナシでした。

自然についた皮脂は、いつか落ちていくと信じていましたが、日々の湯シャンで残る皮脂汚れを落とすのは、これまでの経験上ムリかもしれません。

日常生活に支障をきたしたら、ダメですね。。。

洗髪するタイミング

基本はシャンプーで洗わない、湯シャンスタイル。

そのため毎日洗髪しませんが、におう、髪がベタつく等、ダメだと思ったら臨機応変に洗うよう、考え方を改めました。

汚れたら洗うと決めてからは、精神的にも安心して過ごせます。無理してガマンしない、ほど良く洗えばいいので気もラクです。

洗髪時は、頭皮はいつも通り湯シャンし(お湯だけで流し)、髪の毛だけを純せっけんで泡立てた泡でクシュクシュ洗いして、大まかに皮脂を落とします。

この方法で、髪にベッタリ付いた皮脂をリセットして、髪が一般人レベルに昇格しました。

6週間目の頭皮の変化

6週間目に入ると、かゆみ、フケ、におい、皮脂分泌などにも変化が現われてきます。

次から詳しく紹介していきます。

かゆみ

頭のかゆみは劇的に減少し、日中ほとんど気にすることが無くなりました。

時々むしょうに頭がかゆくなるときがあり、これを「発作」と呼んでいますが、それ以外は、たまに頭をかく程度。

シャンプーをやめたばかりの頃と比べると、夢のようなレベルです。

まさかこんな日が来るとは…。

当時は想像できませんでしたが、シャンプーしなくても頭がかゆくならない、というこの状態が、今でも少し不思議な気持ちになります。

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フケ

フケは一時期より、かなり落ち着きました。

猪毛ブラシやブラスチックブラシで髪をとかすと、皮脂汚れが気になる位で、日常生活では支障がありません。

ブラッシング時は、フケのつき具合をまずチェックし、汚れたブラシは洗う、埃をとる等のメンテナンスを必ず行っています。

ニオイ・皮脂

ニオイは特に気を付けて、身内に確認してもらっています。

寒い時期だと分かりにくいですが、気温が高くなったり、ムシムシ、ジメジメした時期は、ちょっとした空気の動きで、プーンとニオイが漂います。

ニオイの原因は、皮脂の酸化です。

皮脂が出るのは正常ですが、髪についた皮脂がベタベタしていると臭います。

先ほど紹介した洗髪などで、皮脂コントロールできれば、余裕で乗り切れそうな気がします。

皮脂コントロールに気を付ける

脱シャンプーで、初めは色んなトラブルに見舞われましたが、時間の経過と共に、どれも「鎮火」しつつあります。

ただ皮脂のコントロールだけは、もう少し時間がかかりそうです。

ゴシゴシ洗わない限り、過剰な皮脂分泌は無いと思いますが、湯シャンでどれだけ快適に過ごせるか、他人に不快感を与えないかが、これからの大きな課題です。

ムシムシ、ジメジメ、汗をかく季節は、誰かとすれ違うといった何気ない一場面ですら、臭いや不潔感が出やすくなります。

季節に応じて対応するよう、気を付けて過ごす必要もありそうです。

さいごに・・・

状況に応じて対応すべき点は色々ありますが、シャンプーが無いとお風呂が劇的にラクになりますね。

肌断食(カテゴリの肌断食を参照)も行っているので、顔を洗うのもお湯で流すのみ。その分ゆっくり湯船に浸かる時間ができましたが、かなりの時間短縮です。

頭皮に栄養が回り、地肌が健康になり、髪が生えやすく、太くコシのある髪に成長していくようになれば、将来的に薄毛や抜け毛の心配から解放されるかもしれません。

これから先どうなるのか?期待と興味でいっぱいですが、著者の先生の本を読むと、ご自身で実感されたのは、シャンプーを止めてから3年ほど経ってからだったと記憶しています。

それだけ頭皮のリズムが整って、循環するまでに時間がかかるのかもしれません。どんな形であれ変化が目に見えれば、それが励みになりますよね。

まだまだ髪(皮脂)のトラブルは続きそうですが、一過性のもの。

そう考えるようにして、気にせず過ごすのが一番。

先は長いですから、余裕がないと途中でココロが折れますしね。さて、また1週間、頭皮の声を聞きながら、過ごすことにします。

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