コンプレックスと自分らしさと感謝

konpure
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こんにちは、ミチコです。

昔から自分の顔にコンプレックスがあって、
ずっと悩んでました。(今でもそうですが…)

かといって、解決に乗り出す積極さもなく、ただ悩んでるだけ、
という一番ダメパターン。

1.表情筋トレーニングとの出会い

ある日、仕事先でちょっとしたヒントを発見し、
帰宅後ネットで調べてみたら、あった!

それは「表情筋トレーニング」というものでした。

足や腕、お腹などに筋肉があるのと同じように、
顔にも何十もの筋肉が張り巡らされています。

普段は意識しないけど、この筋肉があるからこそ、笑ったり、
怒ったり、はにかんだり、色んな表情をつくることができます。

これを学べばコンプレックスが減るかもしれない、
悩んだ末、その先生のレッスンに通うことにしました。

講習当日、教室に集まったのは男女6人ほど。
何かしら自分の顔や表情に悩みを抱えている人ばかり。

少人数レッスンだったので、微妙なパーツの動かし方、
ちょっとしたコツ、力の入れ具合など、直接教えてもらえ、
表情筋の大切さを学べたのは、大きな収穫でした。
(今でもちょいちょいトレーニングします)

(※私が通ったのは表情筋トレーニングの元祖、犬童文子先生のフェイスニングトレーニング、初級コース(教室)です。気になるかたはぜひ公式サイトをご覧ください※)

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2.壁に押し潰されてないか?

あれから10年以上経って、つくづく思うのは
コンプレックスのブ厚い壁を壊すって、難しいです。

かつての自分がそうだったように、
マイナス部分だけを頭の中で、フォーカスするので、
どんどんキモチがネガティブに向いていきます。

これを続けてると、毎日が、そして人生が
たのしくなくなってしまう。

他人から見れば他愛ないコンプレックスでも、
自分にとっては大きいコンプレックス。

だけど、これも自分。
そう考えられるようになってから、ふっと肩の荷がおりた。

受け入れて(とめて)、流す。とでも言えばいいだろうか。

できる努力はやる。
その上で、与えられたものに感謝する。

そう思えるようになってから、
スッピンでもあんまり気にならなくなった。

最初はそのことから逃げてばっかりいた。
だけど、それじゃ先に進めないし、解決できないまま。

思いつくまま、何でもやってみれば良かったのに、
自分のカラに閉じこもってた。(鍵は空いてたのにね)

こうやって、すっかり大人になって、
あの時を振り返ってみると、笑えてくる。

時間はかかったけど、進歩したな。
次はもうちょっと、スムースに橋を渡ろうとおもう。

ではまた、次回に!

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