浴衣デートで男性が注意すべき点は?男性も浴衣を着る?東京ならどこ行く?

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夏は浴衣の季節でもありますね!

花火大会はもちろんですが、花火以外ても浴衣デートする人がたくさんいます。

彼女が浴衣を着てきたら、男性であるアナタはどうエスコースすると彼女が喜ぶのか?デート前にチェックしておきませんか?!

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浴衣デートで男性が注意すべき点は?

彼女(女性)がデートで浴衣を着てきたとき、相手が過ごしやすいよう、いつも気にかけてあげると、彼女は安心して浴衣で過ごすことができます。

さり気なく、気の効いたエスコートは、男性(アナタ)のポイントも急上昇する可能性大ですよ!

男性はどんな点に気を付ければいいのか?順番にチェックしていきましょう。

彼女(女性)を褒めよう!

浴衣を着てきた彼女に、「浴衣似合うね」「可愛いね」「キレイだね」「いいね、似合う」って、まずは褒めましょう

恥ずかしい、照れくさい・・・こんな感情は、グッと飲みこんで、言葉にして伝えるのがとても大切です。

浴衣を用意して、着付けて、髪型をセットしたり、彼女はデートのために色んな手間をかけてきています。

そんなガンバッテおしゃれしてきた女性に、喜ぶ一言を「サラッと」伝えて下さい。

言われた女性も照れくさくて、サラッと聞き流すかも。でも実はその一言が「すごく!」うれしいものなんです。

歩くスピードに注意

洋服と浴衣は全く違うもの。だから歩く歩幅も変わります。

洋服に比べ、浴衣は自然と歩幅がせまくなります。相手の歩く速度に合せてゆっくり歩くようにしましょう。(男性視点では、かなり遅く歩く感覚かも)

相手の様子を見て、途中で休憩を入れたり、砂利道などは特に歩きにくいです。彼女がコケないよう手をつないだり、いつでも支えてあげる準備もお忘れなく。

階段や段差は歩きにくい

浴衣の場合、たいてい下駄を履きます。

履きなれないし、いつもより歩きにくい上に、階段や段差は平らな道より更に歩きにくいもの。

手をつないだり、手すり側を歩かせるなど、気を付けてあげましょう。

靴づれで歩けなくなる事も

下駄やミュールなど、素足で長時間履いていると、鼻緒の周辺がスレて靴ずれしやすくなります。

彼女も持参してるかもしれませんが、絆創膏を複数枚用意しておくといいですよ(イザという時コンビニで調達しても!)

靴ずれが出来ると、歩くのがとても辛いんです。痛くて足を引きずってないか?常に気にかけてあげましょう。

トイレの位置

花火大会やイベントなど、トイレの設置数が少なく女性のトイレは特に混雑します。長蛇の列になっていることがほとんどです。

そのためトイレの位置は早目に場所を確認しておき、相手にもさり気なく場所を教えてあげましょう。

また水分摂取にも気を使ったほうが安心です。

いつもより早目の行動

浴衣は歩く速度がゆっくりなので、人ごみに巻きこまれやすいです。

大混雑になる前に到着するなど、ちょっと早目の行動を心がけましょう!

また足に負担が掛からないよう、歩きやすい道を選んだり、移動する距離もできるだけ短く、無駄に歩き回らないよう下調べしておくと万全です。

椅子がラク

地べたに座ると、浴衣の足元がめくれやすく、着崩れしやすかったり、また同じ姿勢でいるのは結構疲れてしまいます。

できれば椅子の方がラクですよ。

混雑ではぐれないよう注意

イベントや花火大会、人が集まる所は一瞬で見失うことが良くあります。

彼女とはぐれないよう、現地や往復の電車に乗る際の駅周辺は、特に激混みなので気を付けて下さい。

携帯で連絡が取れても、大混雑の中で落ち合うのはかなり大変です。大人数の集まる所で携帯を使うと、繋がらないトラブルも起こります。

もしもの時を考えて、はぐれた時の目印を決めておくといいかもしれません。

虫除けも大事

周囲の環境が、草木が多くてうっそうとしている場所では、蚊に刺されることも少なくありません。

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浴衣は体を隠しているようで、すき間だらけで刺されやすいです。そんな時のために、虫除けスプレーを持参しておくと便利ですよ。

男も浴衣を着ていくべき?

せっかくなら、男女そろって浴衣デートした方が楽しいですよね!

でもいちいち着るのが面倒。着方が分からない…そんな時は、浴衣の代わりに「甚平」を着るのもオススメです。

和と洋の半々、という感じなので着崩れも無いし、帯も不用です。着付けの面倒さもなく、気軽に着れて涼しげでいいですよ~。

例えばコレはセットで揃えられます>>>甚平3点セット メンズ

浴衣でデート 東京ならどこ行く?

浴衣は花火大会だけでなく、色々なイベントでも着ていく人が多いですよね。

東京は色んな施設やイベントも多いので、花火以外でも浴衣を着て楽しむスポットが色々ありそうですよ!

花火大会

【神宮花火大会】

混雑は想定済みですが、神宮球場や秩父宮ラグビー場、神宮軟式球場、東京体育館敷地内など、様々な会場から見れるので、場所取りをしっかり確保すれば、安心して楽しめます。

【江戸川花火大会】

東京都江戸川区と千葉県市川市が共同開催する花火大会です。

5秒で1000発を打ち上げるオープニングで始まり、スケールの大きさにビックリする人も多く、終了するまでの間に次々と打ち上げられる花火は圧巻です。

かなりの混雑が予想されます。早目の行動を心がけましょう。

東京スカイツリーの七夕まつり

周辺は下町情緒たっぷりのエリア。

全国からたくさんの人が集まる夏の風物詩でもあります。スカイツリーのイルミネーションも夜空に映えてキレイですよ。

東京タワー

スカイツリーだけじゃない、東京タワーも健在です。

七夕の辺りは毎年イベントを行っているので、そこに合せて行くのもいいですね。

入谷朝顔まつり

毎年恒例の、10万鉢以上の朝顔が先並ぶ、日本最大の朝顔市です。

江戸時代から続いており、入谷鬼子母神とその門前にズラッと露店が並ぶ姿は圧巻です。

東京湾納涼船

夕刻に竹芝ターミナルを出航し、東京湾の見どころをぐるっと周遊するクルーズを楽しめるのが、東京湾納涼船です。

お台場やレインボーブリッジ、東京湾の新名所である東京ゲートブリッジや、羽田空港を離発着する飛行機が空を行き交ったり、船上から見る東京の夜景はいつもと違って見えて、夜風が爽やかで気持ちいいですよ。

六本木ヒルズ

本木ヒルズのスカイデッキで、夜景を楽しむ!夜景の穴場的存在なのが、ここのスカイデッキかもしれません。

お天気が良ければ富士山が見えますし、花火大会の日は東京タワー側のスカイデッキから花火を楽しむのも素敵。

上から見下ろす花火って、なかなか無いですよね!

築地本願寺

築地本願寺で毎年行われる、納涼盆踊り大会。コレ、すごく規模が大きい盆踊りなんです。

大きなやぐらの周りで大勢が踊るのも圧巻ですが、築地という場所柄から、一番屋台が美味しいと言われているお祭りでもあります。

普通の盆踊りで見る出店とは一味違った味覚を、思う存分楽しめますよ。

浴衣で食事。でも・・・

浴衣で食事するお店を探す時、格式あるホテルのレストランは断わられる場合があります。

それは浴衣は正装では無く、ラフな普段着という扱いのためです。

例えると、ジーンズにTシャツ姿で食事をしにきている感覚です。

街中の気軽なお店なら特に問題ありません。ただキチンとした服装が必須の場所では、浴衣は低調にお断りされるので、気を付けて下さいね。

ひとくちメモ

浴衣でデートは風情もあるし、いつもとちょっと違った彼女の一面を見られるのも楽しみのひとつですよね。

男性であるアナタは、女性が快適に過ごせるよう、気をつかってあげてくださいね。

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