浴衣の下は何着る?浴衣に下駄以外で合うものは?

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夏の風物詩である浴衣。

着ると何だか新鮮な気分になれるし、雰囲気も変わって新しい自分発見!そんな風に感じるのも浴衣のいいところですよね。

でも浴衣から下が透けて見えていた・・・なんてことが無いよう、浴衣での外出で失敗しない、知っておくべき知識を紹介します!

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浴衣の下は何着る?

花火大会やイベント、デートなどで着る機会の多い浴衣。

浴衣の下に着るものって、どうしてますか?下着の上に直接浴衣を着る派?それとも・・・。

浴衣の下には和装の肌着や裾よけ、2つが一体になった、ワンピースタイプなどを着用して、下着と浴衣の間にワンクッション入れるといいですよ!

なぜ浴衣にインナーを着るのか?

インナーを着るメリットは、3つあります。

  • 浴衣から下着の透け見え防止
  • 汗を吸収して浴衣を快適に着る
  • 浴衣のスキマからチラ見え防止

浴衣の下にインナーを着ることで、不安なく快適に着ることができます。透け見えしてたら、浴衣より下着に注目が集まって、ショボーンですよね。

透けやすい浴衣とは?

特に下着が透けて見えやすいのが、白地に柄の入った浴衣等です。

白地や淡い色目は、見た目も涼しげだったり、カワイかったり人気も高いですが、透け見え対策も考えておきましょう。

特に女性の場合、地の色が淡い系の浴衣から下着が透けて見えると、アンダーショーツのラインや色・柄、ブラジャーなどがクッキリ目立ちやすいです。

着ている本人は気づきにくいですが、第3者からの視線角度だと、「アレ、丸見え?」と目につきます。外出中、気付かず過ごしていたとしたら・・・ショックですよね。

すき間からのチラ見え防止

透ける以外にも気を付けたいのが、スキマからのチラ見えです。

浴衣は袖が大きく開いていますよね。

例えばつり革などにつかまるような、手を上に上げる動作などは袂のすき間から下着が良く見えていることがあります。

こんな時もインナーを着ていれば、かなりの確率でブロックしてくれます。気付かない時に起こるチラ見えトラブルも解消されて、余計な心配しなくて済みますよね。

もう1つは浴衣が着崩れてしまった時。

ちょっとした動きで下着が見えたり、普段着なれない分、対処法が分からないので大慌てしてしまいます。

こんな時にも、インナーを着ておくと中まで着崩れないし、最悪見えてもインナー止まり。安心なんです。

日頃着なれなかったり、見よう見まねで浴衣を着た時などは、着崩れする場合もあります。そんなイザという時、保険代わりになりますよ。

浴衣の下に着るもう1つのメリットが、もし何かの拍子に着物がはだけたり、裾がめくれた時です。下に何か着ていれば、ダイレクトに見えずに済みます。

インナーの色は、浴衣地に影響が出ないよう、白色や肌に近い色であれば、安心して着られます。

汗のニオイは残る!

意外と忘れがちなのが、汗です。

浴衣を着る時期は、基本夏。着ると涼しい浴衣でも、やっぱり汗ってかきますよね。

インナーを着ないと、その汗を吸収するのが浴衣です。

シーズン中何回か着る予定があるなら、その度に汗を吸った浴衣から「もぁ~っとニオう」なんて事もゼロではないですよね。

インナーはチラ見え防止にプラスして、臭う汗も吸収してくれます。浴衣を脱いだらインナーだけ洗濯機で洗えばOK!という手軽さは魅力です。

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例えばこんな上下一体型の和装インナーなら完璧>>>ワンピース型の浴衣インナー

和装インナーを買いたくない時は?

1枚購入しておけば、毎年再利用できて便利なんですが、浴衣のために、和装肌着をわざわざ購入したくない人もいますよね。

インナーの代用着としてオススメなのが、洋服用のキャミソールとペチコート、またはロングキャミソールも便利です。

汗を吸収してくれる綿や麻、速乾性の生地だとより快適。

素材によって色の透け具合も変わるので、実際に着て透けないか?自分だけじゃなく、第3者の目でも確認すると安心です。

また女性用のステテコや、脇汗対策まではちょっとムリですが、襟ぐりが広めに開いたタンクトップも代用可能です。

ブラジャーはどうする?

女性の場合、ブラジャーをどうするか?です。

浴衣を含めた和装の場合、胸を強調すると帯の上に胸が乗った感じになり、老けて見えやすいので要注意。

胸の大きい人は和装用かスポーツブラで、ちょっと胸をつぶし気味に着て補正すること。それ以外であれば、そのままブラジャーを着用したままでOKです。

ただし、ワイヤー入りの胸を強調するタイプは、浴衣を着た時にそこだけ突出して見える場合があります。

ノンワイヤーのソフトブラにすると、美しい着姿になりますよ。

浴衣に下駄以外で合うものは?

浴衣に下駄は定番ですが、困ったことに「鼻緒」の部分がこすれて、痛くなること結構あるんですよね。

着なれない浴衣に、痛くて歩けない下駄じゃ、せっかく楽しみなイベントに出かけてもツライ想い出になってしまいます。

花火大会やデートなど、気軽に楽しむ場所に出掛けるだけなら、ちょっと下駄以外の履きものを選んでみてはどうでしょう。

サンダル

洋服に合わせるのではなく、浴衣に合うように素材を重視します。

「布と木の組み合わせ」だとデザインにもよりますが、「和」っぽくなるので、違和感が少ないです。

ヒールは低めの方が、浴衣とのズレ感が少なくオススメ。

またペタンコサンダル、アジアンテイスト・和風なもの、花の飾りが付いたもの等も合わせやすいので、色々チェックしてみて下さい。

下駄・サンダルの注意点

下駄やサンダルなど素足に履く場合、経験則から靴づれを起こすことがとても多いです。

持ちモノ必須アイテムとして、絆創膏を用意しておきましょう!

もし無ければ無理してガマンせず、近くのコンビニへGO!!

一般的な絆創膏でも構いませんが、オススメはクッション効果の高い「キズパワーパッド」。傷んだ傷の治りも早いし、救世主的存在になってくれますよ。

楽しみにしていた浴衣でのお出かけが、足が痛くて歩けないなんて残念過ぎます。

持っていれば、イザという時も安心。種類も豊富なので、チェックしてみて下さいね。

ひとくちメモ

デートや花火大会、ビアガーデン、夏のイベントなど、最近は浴衣で楽しめる場所がとても多くなりました。ぜひ思いっきり楽しんできて下さいね!

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